憧れの家庭教師
エッチな官能小説集
俺は哲也15歳、中学3年生。
3年生になると受験ということでみんな勉強に本腰を入れ始め、
大体学校の真ん中ぐらいだった俺の順位はみるみる落ちて行った。
当然親は焦り、俺の許可も得ず、俺に家庭教師を付けることを決めちまった。
俺は猛反発したが聞き入れられず、家庭教師が来る日を迎えることとなった。
「こんにちは」
玄関で若い女性の声がする。
「はい。お待ちしてました」
と玄関に走って行く母。はぁ来ちまったか。当然俺は面白くない。まあ女なだけマシか。
ゆっくり階段を上がる足音がする。
「この部屋です。宜しくお願いします」
ドアが開く。俺は机に視線を落とす。
「初めまして。哲也君宜しく。今回家庭教師になった宮内美佳です」
「はぁ……どうも」
曖昧に会釈しながら彼女に目を遣り俺は絶句した。
彼女はグレーのスーツ、スカートという姿だった。
背が高く胸が程良くでかい。
清純派のお姉さんと言った感じで顔は表現できない程可愛く、まさに理想的。
そう認識すると同時にアレがむずむずしてきた。
相手が相手だけに気付かれるとまずい。
「ちょっ……ちょっとトイレ」
俺はサッと椅子から立ち上がると、笑顔でうなずく彼女を残し、逃げるようにしてトイレに向かった。
「だからトイレ行っときなさいって言ったじゃない」
後ろで母の愚痴が聞こえる。
トイレで気分を落ち着け部屋に戻った俺は、家庭教師の美佳に色々質問をした。
「先生って何歳?」
「二十歳」
「趣味は」
「う?ん。絵を描くことかな」
「彼氏とかいるの」
「今はいない」
先生が気になって勉強はほとんど進まなかったが、幸せな一時だった。
これから毎週先生に会える。最高だ!
先生の帰り際、母が言った。
「来週は高校の同窓会で留守しますが宜しくお願いします」
「はい。哲也君頑張りましょうね!」
来週親が留守?俺と先生二人きり?この一言で俺の欲望は一気に燃え上がってしまった。
もうこんなチャンス二度と来ないかもしれない。
犯そう。レイプしよう。
良からぬ考えが俺の脳内を渦巻く。
その夜俺は久々にエ○本無しで自慰行為をした。
可愛い先生が泣け叫ぶ姿を思い浮かべながら。
それから一週間は長かった。
毎日俺は先生で抜いた。
日に日に感情は昂ぶっていった。
そして運命の日……。俺の計画など知らない母は高校の同級生に会えると元気に外出していった。
さすがに後ろめたい。しかし背に腹は変えられん。
俺は改めて決意を固めた。
一時間後、ほぼ定刻通り先生はやってきた。
玄関で出迎える。白のワンピースに黒のスカート。
合格。
いかにも清純派。
あの純白のワンピースが間もなく俺に引き裂かれることになるだろう。
「今日はこの前哲也君が苦手だった数学の証明のプリント持ってきたよ。頑張っちゃおうね」
可愛い。我が欲するのはその笑顔だ。
先生に前を行かせ、俺は無言のまま階段を上る。
先生が部屋に入ると俺は鍵を閉めた。
「哲也君何で誰もいないのに鍵閉めるの。几帳面なんだね」
先生は俺の野望に全く気付かない。
もう遠慮はいらん。計画実行だ!
「先生は男の怖さを知りませんね」
「え……」
「まだ気付かないんですか?これから教えてあげますよ」
「……」
俺は先生をベッドに押し倒した。反動で二人の体がわずかにはずむ。
「てっ……哲也君嘘でしょ……冗談やめて!」
先生が涙声で言う。
「嘘かどうか俺の目を見りゃ分かりますよ」
俺の目は欲望でぎらついている。
「うそ……嘘だよ!いやっ……いやぁぁぁーっ」
その悲鳴は俺の残忍な欲望に火を付けた。
純白のワンピースの二つの膨らみを両手でわしづかみにし、大きく円を描くように揉みあげる。
「やっ!いやあっ……哲也君やめて! お願いっ」柔らかい。何とそそる感触なんだ!握力を最大限に上げ、欲望の限り揉みまくる。
「哲也君!哲也君!だめっ!だめだよぉ」
先生も俺の体を振り払おうと必死の抵抗を試みるが、更なる俺の欲望をそそるだけだった。
たまらず先生の美味しそうな唇を奪う。
「んっ!んっっ」
俺は先生の純白のワンピースを両手に力を込めひと思いに引き裂いた。
「んんーっっ」
ブラジャーも剥ぎ取り、乳首が露になる。
必死の抵抗で上下に激しく揺れる胸と乳首。思わず吸い付く。
「ハァッハァッ!やめてっ……お願いだからっ……あっ!んぅっ」
先生がそう訴える間にも俺は両手で自分のズボンのチャックを引き降ろし、
ベルトを外し、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。
アレはもう爆発寸前。
「いやっ!あっ! 誰か助けてぇぇーっ!お願いっ気付いて誰かぁーっ!あぁっ」
もうめちゃめちゃにしてやる。俺は彼女の乳首にもっと更に熱く舌を絡ませた。
「んっ!ぅんっ!あっ!やめてっ!いやぁ」
たまらず俺は先生の黒のスカートのベルトを強引に外し、
最後の抵抗とばかりにバタつかせる先生の両足から無理矢理スカートを引き降ろした。
「いやぁっ!哲也君っ!誰かぁ」
もう止まらない。俺は先生のパンティーを惜しみのかけらも無く破る。
乳首の凌辱に夢中で色は見ていない。
「いやあぁあぁーっ」
絶望的な悲鳴。なおもベットを激しく揺らし、身をくねらせながら必死に抵抗してくる。
「犯しがいのある人ですね」
俺は残酷な口調で吐き捨て、先生の中にアレを一気に突き刺す。
「んくぅぅっ!いっ!いやぁぁぁーーっ」
先生の中は俺を押し返そうと必死に絞め上げてくる。
しかも先生はまだベットを激しく揺らし抵抗してくる。
これでは何もしないでも昇天してしまう。
それもいいが思う存分楽しみたい。
俺はフルスピードで腰を振った。
欲望の赴くまま先生の奥の奥の限りなく最深部まで何度も何度も突きまくる。
突く度に身体中を快感の電流が突き抜ける。
「だめっっ!だめっ!もうやめてぇっ」
やがてとてつもない射精感が襲う。
もっと長くこの叫びたくなるような快感を味わっていたいが、もう我慢の限界を遥かに越えている。
俺はその全てを先生の中に絞り出した。
「だめえぇえーっ」
計画の全てを完遂し、俺はぐったりしていた。
「哲也君」
先生は涙を頬に伝わせながら静かに呟く。
「信じてたのに……あんな怖い哲也君嫌いだよ」
俺が最も見たくない先生の姿だった。
「哲也君って不器用なんだね。こんな方法でしか愛を伝えられないなんて」
俺は土下座した。
「すいません……先生……少年院行って罪を償います」
「そんなことしても何にもならないよ。強姦された女性の傷は一生消えないんだよ」
もうどうにもならない。
快楽の果てに待っていたのは言いようのない虚しさだった。
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