醒めない悪夢
エッチな官能小説集
ギシッ……と縄のきしむ音が暗い体育倉庫に響く。
綾のすすり泣く声をかき消すように、冷たく。
綾は倉庫の天井の梁に括りつけられた縄に両手首を縛られ、
爪先立ちの不安定な体勢でいた。
無論好んででは無い。
体育教師である遠藤に補習で残され、
準備で倉庫に入った綾は悪魔の手に堕ちた。
「お願い、先生……止めて」
幼い顔をした綾の涙は遠藤の胸を痛める所か獣じみた欲を刺激した。
「綾……いいよ。もっと泣いても。ああ……想像よりも綾の泣き顔は可愛いね」
遠藤の手が体操服の上から胸に触れる。
「やだぁっ」身をよじり逃げようとするが、不安定な体勢では無駄なあがきでしか無い。
「柔らかい……大きなおっぱいだね。綾の顔に似合わず、エッチなおっぱいだ……Dカップ位かな?」
遠藤の手が綾の胸を揉みしだく。
「いや……っ!やぁっ」
遠藤の手は体操服の中に潜り込み、綾の肌に直に触れた。
手は臍から皮膚を辿りながらブラジャー越しに胸に触れた。
先ほどより少し強く胸を揉む。与えられる刺激に、
綾の身体は心とは裏はらに少しずつ変化していった。
「綾は感じてるのかな?コリコリしたのが出てきたよ。ホラ……ココが綾の乳首だ」
遠藤は言いながらギュッ、とブラ越しに綾の乳首を摘んだ。
「やぁっ」
痛みと……認めたくない甘い感覚に綾は声をあげた。
「嫌……あぁ、直に触って欲しいのか。綾はいやらしい子だね」
遠藤の手が体操服をめくり上げようとする。
「嫌っ……脱がさないでっ」
綾の声に遠藤は手を止めた。
「脱がされたくないの?そうか」
遠藤が離れていくのに綾は安堵の息を吐いた。
しかし……戻ってきた遠藤の手には鋏が握られていた。
「脱がされたく無いんだろ?」
体操服の中に鋏を入れられる。
冷たい刃の感触……ジャキン、と冷たい音が暗い倉庫に響く。
両の肩紐と、脇……切られたブラはポトリと床に落ちた。
「いや……いやぁ」
熱い遠藤の手が綾の胸に直に触れる。
「やっぱり綾は感じてたんだね。乳首が固くなってるよ」
尖った乳首を指でコリコリ嬲りながら遠藤はいやらしい笑みを浮かべる。
「やぁ……っ」乳首を摘まれる度に沸き上がる感覚が嫌で……。
「もうビンビンに尖って……そんなに気持ちいいんだ。
縛られて、気持ちいいんだ……なんていやらしいんだろう」
嫌なのに……何故……。
不意に遠藤は手を退くと綾の体操服を引っぱる。
ピンと張られた布越しに胸の膨らみと尖った乳首のラインが強調される。
「ホラ、見てご覧。こんなに尖ってるんだよ、綾の乳首」
布越しに指先で乳首を掻かれる度に綾の身体はピクピク反応してしまう。
「やぁっっ」
唾液をたっぷりと含んだ遠藤の口が綾の左の乳首に食いついた。
布越しに唾液を染み込まされ、じんわりと暖かく濡れてくる。
「あっ」
濡れた布越しに乳首に歯を立てられ、綾は明らかな喘ぎ声をあげた。
「可愛い声で啼くね。もっと気持ちよくしてあげるよ」
言うと遠藤は乳首毎布を摘み、ひっぱった。
「やあっ」途中で乳首だけを離すと、遠藤は鋏を持ち出した。
「いや……止めてっ」
ジャキン……と音をたて布が切り取られた。
もう片方も同じように切られ、綾の胸は丸見えにされてしまった。
「綾のおっぱい……いやらしいのに、乳首はピンクでかわいいね。
でも、こんなに尖ってる……今まで何人に舐めてもらったの?」
遠藤は飛び出した綾の乳首に吸い付いた。
「やぁっ……んぅっ」
チュパチュバと音をたて吸いながら、舌が乳首を舐め回す。
沸き上がるリアルな快感に綾は啼くしかなかった。
「やぁっ……あぁっ」
ぬめる舌で乳首を舐めまわされ、片方は指で嬲られる。
どんなに心は嫌がっても、身体は与えられる刺激を快感だと感じている。
いつしか綾の頬は赤く染まり、熱い息を吐いていた。
「綾、気持ちいいんだね。こっちもいじって欲しいんじゃないか?」
遠藤は空いた手でブルマの前を撫でた。
「いやぁ……痛っ」
遠藤の手から逃れようと身体を動かそうとすると、
遠藤は綾の乳首を少し強めに噛んだ。
「いっぱい触ってあげるから、大人しくしてなさい」
ふっくらと膨らんでいる綾の前を遠藤の手が撫でる。
だんだん力を込め、一本の筋を浮かび上がらせた。
「コレが綾のいやらしい線。ここに綾が気持ちいいお豆と、いやらしいお口があるんだね。もう、濡れているのかな?」
ぶ厚いブルマの布越しにグリグリと線をいじられる感覚……綾は嬲られている事を再確認させられた。
「ブルマも脱がされたくないのかな?なら」
と言うと遠藤はブルマの中に手を入れ、下着を摘むとグッと外に引き出された。
「いやぁっ」嬲られていた所に痛い程下着が食い込まされ、綾は声を上げた。
引き出された小さな布に鋏が入れられた。
ジャキン、ジャキンという音で切り裂かれたパンティはグイッと引っ張られ、
綾の割れ目を擦りながらスルスルとその姿を表した。
布きれと化したソレが綾の目前で広げられる。
「綾のパンティ……いやらしい匂いがするよ。ここに……シミが出来てる」
遠藤は綾に見えるようにその布の匂いを嗅ぎ、小さなシミを舌で味わった。
「いやらしい綾のお汁の味だ」
「いや……も……いやぁ」
綾の顔は涙で濡れているが、遠藤は楽しそうに笑って見せる。
「そんな風に泣いて見せてもダメだよ。いやらしい綾はすぐにもっと、って感じまくるんだから」
遠藤の手がブルマに伸びる。
「ここも、いっぱい可愛がってあげるよ」
遠藤の手が先ほどまでの様にまた綾の割れ目を晒そうとする。
しかし、今度食い込んでくるのは少しザラついたブルマの生地で。
「やぁっ、あっくぅ……んっ」
ザラついた分厚い生地で敏感な部分を擦られ……綾は喘いだ。
「いやらしい綾の感じるお豆、ここだね」
綾の身体がピクリと跳ね上がる部分をグリグリいじりながら遠藤は綾の羞恥を煽る。
「こんなに硬くなって……ブルマ越しでもわかるよ。綾のクリ○リス。
気持ちいいって言ってるよ」嫌なのに……。
ブルマ越しに恥ずかしい所をいじられる度に身体が勝手にビクビク動く。
不意に遠藤は綾のブルマに顔を近づけた。
「匂うよ……綾のいやらしいお汁の匂い。ブルマもしっとりしてきた」
食い込んだブルマに鼻を埋め、わざと鼻を鳴らし綾を辱める。
「いやぁ……っ」
身体を動かそうとした綾に、遠藤は笑った。
「まったく、綾はいやらしい子なんだから」
手には光る鋏。綾に食い込ませたブルマを摘み、ひっぱった。
「ブルマ越しじゃイヤだなんて……。なんてはしたない子だろう」
ジャキッと少し鈍い音がして、ブルマは切り取られた。
そこから刃を入れるとジャキジャキとブルマの厚い生地は穴を大きくする。
「いや、やぁっ……許し……てぇっ」
音が止まる頃には、ブルマに空けられた穴からは綾の割れ目の始まりから、
後ろのお尻の穴の少し上までが見えるように、
太腿をぐるりと回るゴムのみを残し切り裂かれていた。
体操服を着ているのに、恥ずかしい部分を全て露出させられて。
「いやらしい綾にはぴったりの格好だね。さぁ、足を開いて。
見てあげるよ。綾のおマ○コ」
遠藤の手が綾の足を開こうとするが、
必死の思いで綾はそれに逆らった。
しかし、片や不安定な体勢の女、片や若い体育教師の男。
綾の必死の抵抗も遠藤の前には大した意味も持たずに難なく足を割り開かれてしまう。
「いやぁぁ……っ」
綾の泣き声をきにも止めず、遠藤はつかんだ綾の足をそれぞれ別の跳び箱に乗せた。
綾は手首を縛られたまま、
足をぱっくりと開き片足ずつを跳び箱に乗せるというなんとも破廉恥な体勢にただ涙を流した。
開かれた足には力が入らず、
立ち上がろうとしてもプルプルと震えるだけで開かれた足を閉じることさえできない。
「ほら、これでよぉく見えるよ。綾のお○○こ」
下卑た言葉で揶揄するように言う遠藤に綾はなす術もなく、
ただすすり泣いた。
「やだぁ……っ……おねがっ」
遠藤は綾の顔に顔を近づけると濡れた頬をベロリとなめた。
「ひ……っ」
「いいねぇ……。綾の泣き顔、すごいそそるよ」
「や……ぁっ」
遠藤はニヤリと笑うと、綾の足元にしゃがみこんだ。
もちろん綾の晒された秘部を至近距離で覗く為だ。
「綾はココは顔に合って薄いね。中はきれいなピンクだ」
内股に遠藤の息がかかる。
「ああ、このままじゃああんまりよく見えないなぁ?」
遠藤は抑揚のない声で呟く。
「いやぁっ!」遠藤の指が開かれた割れ目を更に開く。
中に隠されていた粒も遠藤の目に晒される。
「出てきた出てきた」
遠藤の指がツン……と肉の粒をつつく。
「やぁっ!」
「嫌?こんなに固くなってるのに」
ツン……ツン……と遠藤の指は繰り返しそこをつついてくる。
「ああ……これだけじゃあ嫌なのかな?」
遠藤の指がグリッと粒を押し込むように動く。
「やぁ……っ!」
涙に濡れた顔を反らしながら綾は声をあげる。
グリッグリッと指が動く度に綾の体がびくん、びくんと跳ねる。
敏感な場所だ。
どんなに拒否しようとも、そこは機械的に快感を体に伝える。
「やっぱり。こうしたら……どうなるのかな?」
遠藤は粒を指先でグッと摘んだ。
「痛ぁっ!」
「ああ、ごめんごめん。もっと優しくしてあげるね」
言葉通りに遠藤の指は優しく粒を摘み、コリコリと擦り合わせ始めた。
「ぃや……ぁ……っ」
「いいねぇ。綾のクリちゃん、摘みやすく尖ってるし、奥もぬるぬるしてるしね」
綾が首を振る度に揺れる髪がパタパタと音をたてる。
「やっ……だぁ……っ」
「何?クリちゃんだけじゃ嫌?本当に綾はいやらしい子だなぁ」
遠藤は言うと、粒を摘んだまま奥へ指をのばした。
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