陵辱依頼
エッチな官能小説集
俺の仕事は探偵である。
基本的に探偵なる職業は固定給がない。
全部歩合なのだ。
従って案件の選り好みなど普通はしないし──出来ないっ。
ある日の事――俺はある依頼を受けた。
この地方きっての大富豪……川乃家の令嬢、悠子穴という穴を犯して欲しいという。
補足するならば動機は黙秘。
この社会にはよくある事だが、高額の報酬に断る理由などなく、
即座に判を押す結果となった。
さて、事前調査の結果だが相手はかなりの美女だ。
プライベートを持ち込まないのが流儀だが、久々に楽しめそうである――。
「さて……どう犯すものか」
「あぁ……見ないで」
月明かりに浮かびあがる裸体……四肢を拘束された今回の標的、悠子だ。
年齢は22歳、処女である。
「あ、あぅっ……」
年齢にしては小ぶりな乳房を転がしつつ、犯す方法を思案する。
穴という穴を犯す……クライアントの心理からすれば屈辱を与えたいのだろう。
ならば言葉や道具責めなども悪くない。
「言っておくが……コレは正式な依頼だ。私を恨むなよ」
といっても無理な話だが――。
「あっ……うぅ」
肉感的とは程遠い体を撫で回し、その整った肢体を楽しむ。
やはり、男を受け入れた事のないマ○コとア○ルだ。
凌辱を終えた時の絶望に満ちた表情が目に浮かぶ……。
「さて……そろそろ私もやらせてもらうか」
「あぁ……ひッ」
目の前で怒張をちらつかせる。
悲鳴は首にナイフを当てられたからだ。
「おい、そのかわいいお口を使って、俺のモノを舐めろ!」「え……? あぁっ」
首筋から肌を這う赤いリボン。
悠子の顔が苦痛と恐怖に歪む。
「噛むなよ?」
「は……い……」
手はベッドの支柱に拘束してあるので、舌だけでぎこちない奉仕を始めた。
時折歯が怒張をかすめるが舌の動きよりは俺を昂らせてくれる。
「下手な奉仕だ」
「ん……んふぅ」
俺は彼女の頭を抱え、口腔めがけて怒張を突き上げた。
亀頭が喉を突き、悠子が何度も咳き込んだ。
「噛んだらどうなるか……分かるだろ?」
「んんふぅっッ……」
喉の奥を突かれ、さらに咳き込む悠子。
この程度で躊躇していてはこの仕事は辞めるべきだ。
まだまだ序の口なのだから。
「んっ、ぷぁっ、んんぐぅっ」
「もう少し上手く舌を使え……」
「んぅぅッ……」
脅えた視線……少女のようなそれが私に向けられている。
その瞳を絶望に染めるのが自分の義務……そう考えてしまえば順応は容易いものだ。
「飲めよ……間違っても吐き出すな」
「……ふぅぅッ」
悠子が一層激しく咳き込んだ。
その口に怒張を入れたまま、命令する。
「早く飲め!」「ぷぁ……んぐぅ」
苦しそうに喉を鳴らす音が耳に届く。
凌辱は個人的には敬遠なのだが、こういう虐げる快楽も悪くはない。
そのときだった……。
「ん? ヘッドライト……誰だ?」
「姉の桂子と……メイドの……未蕾です」
姉だと?
依頼の対象は一人だと考えていたが……推測を誤ったか。
もっとも犯す女が二人に増えただけか。
「お前にも協力してもらうぞ」
「え……ッ」
悠子の悲鳴は私の手にかき消されていた。
「悠子、もう寝たかしら」
「悠子様……」
愕然とする二人。
悠子がベッドの上でM字開脚に縛りあげられ、
ア○ルに親指ほどの太さのバイブを突き入れられているのだ。
無理もない。
「いったい何があったの、悠子」
「まず縄を……」
声にならない悲鳴と共に、気絶したメイド服の女が胸に飛び込んできた。
対象外の人間だがまぁいいだろう。
「あ……ぁ」
桂子には軽い当て身を食らわせただけなのだが、
以外と簡単に落ちてしまったようだ。
さすが令嬢だ……。
「まずは縛っておくか」
二人を全裸にして手錠と縄で拘束し、
桂子の胸とマ○コ、あとア○ルに媚薬を塗る。
「姉さん……姉さんも……抱くんですか?」
後ろから男を受け入れるような姿勢のまま、悠子が聞いてきた。
俺はその質問に答えないまま、クリ○リスに舌を這わせた。
そして豆に口を付け、思いきり吸い付いた。
「ひぁぁっ──」
身動きの取れない躰がビクンと震える。
処女とは言えども性感は十分に開発されているようだ。
「あー、そんな……舐めたら……あーっ」
ビクビクと断続的に痙攣させ甘い吐息を吐きながら、
悠子は初めての絶頂に浸っていた。
「さて……いつまでそうしてるつもりだ?」
「ふぁ、ふぁ……」
まぁいい。
放心している間に足の縄を解いておくか。
そうだな、せっかくなら一瞬で処女膜を破って苦痛に軋むマ○コを犯すべきだろう。
となると騎乗位だな……。
「さすがに濡れているか……いくぞ」
「えぐっ、痛いっ……裂け……死んじゃ……ああーッ」
悲鳴と言うより絶叫に近い声をあげ、破瓜の苦痛に身をよじらせる悠子。
しかし、暴れれば暴れるほど怒張はめり込んでいく。
「あ、くぅっ、ダメ……死んじゃ」
「そんなに暴れるな……動くぞ」
「いっ、あぁっ……」
何とか逃れようとする悠子の腰を掴み、膣をえぐるように怒張を突き動かす。
その鳴き声は拘束された二人にも届いているのだろうか。
そう考えると背筋が震えた。
「あっ、あぁっ、いたい、ダメぇッ」
ふとマ○コに視線を移すと、赤い色が突き刺さった怒張に塗られている。
改めて処女を凌辱するという事を感じ、
私は悠子のマ○コを思い切り突き上げていた。
「あっ、かはっ、あーッ」
快楽の混じった悲鳴。
「少しは感じてきたようだな」
「そんな、私……」
「言い訳は体に聞いてやる」
「んんぁぁっ……」
やや浅く挿入すると、悠子は明らかな喘ぎ声を出していた。
愛蜜も徐々にその量を増してきている。
「あぁっ、わたし、わたし、あぁーっ」
しばらく突くうちに、悠子は深く突いても苦痛の声すらあげなくなっていた。
そのうちに互いの絶頂も近付いてくる。
「中に出すぞ」
「あっ、はぁん、もう、好きにして……あっあぁぁっ」
子宮に精液を浴びせかけられ、悠子の意識は闇に導かれていった。
あれから、俺は桂子、未蕾を犯し川乃の邸宅を去った。
だが、物語はここで終りではなかった。
何と、支払いに来た依頼主こそが俺が凌辱した桂子と悠子だったのだ。
親に政略結婚を強要され自暴自棄になって依頼したらしいが、
この事件は衆目に晒される事になり相手は身を引いたという。
それからが大変だった。
何故か俺が新しい婚約者にされたのだ。
もっとも、あれから2年経った今はそれに感謝している。
派遣屋稼業から足を洗い、
好きでもない女を抱く必要が無くなったからだろうか。
それからというもの、私はセックス三昧の生活を送っている。
桂子も悠子も妊娠してしまったためメイドの未蕾が最近の相手だが、
彼女が妊娠するのもそう遠くはないだろう……。
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