私の力
エッチな官能小説集
俺は昔からある「力」を持っている。
しかし、その力が及ぼす影響などを考え、使うことをためらって生きてきた。
──が、そんな俺も「思春期」特有の性欲には勝てなかった……。
何を隠そう、俺は、人の記憶を消すことが出来る。
(無論、消す範囲は自由自在である)
ちなみに某TV局の深夜番組に出演していた催眠術士は俺の知り合いである。
オッホン。さて、本題に入ろう──。
俺はクラスの女共を犯しまくり、「力」を使って記憶を消す計画を立てた。
毎日同じクラスにいる女の裸は興奮するだろう……
まず最初の標的は彩だ。
前橋 彩。
今時の女のコのくせに空手をやっている生意気な女だ。
身長は160cmくらい。
しかし、なんと言っても胸が大きい。
夏は授業中もいつもTシャツで彩のでっかいオッパイがいつも見えている。
いつか、触ってみたいと思っていた彩のオッパイ。
まず俺は放課後、格技室に行く。
反対側の窓から彩を見てみる。
いたいた……楽しそうに部活をやっている。
これから悪夢が来るとも知らずに。
俺は彩が部活の終わるのを待つ。
一人また一人と減り、残りは三人くらいになったところで彩は帰ろうと部室に行こうとした。
他の女の子達はもう帰ってしまい女子空手道室には彩は一人になる。
俺は後ろから付いて行く。
部室に入るなり彩は着替え始める。
「今日も疲れたな」
一人言を言いながら道着を脱ぎTシャツになる。
そこに俺は部室をノックする。
「誰?」
彩は何のためらいもなくドアを開けた。
俺はとりあえず強引に中に入り彩に抱きつきキスする。
柔らかい唇を堪能しようと何度も何度も彩の唇に吸う。
1、2秒たっただろうか?彩は今気付いたかのように必死に抵抗する。
いくら空手をやっていたって所詮は部活。
男の腕力には勝てない。
俺は部室に落ちていた白い帯で彩を縛る。
手首を上にしちょうどIの字になるように。
少し、落ち着いた所で彩を床に寝せ上から見おろす。
ショートの茶色い髪が小さい顔にはりつき色っぽい。
彩はイヤイヤするかのように顔を動かす。
縛られているため容易に動けず腰を妖艶に動かす。
彩は俺の名前を呼ぶ。
そして……「何でこんな事するの?お願いだからヤメテ……」
抱きしめたくなる様な可愛い小さな声で抵抗する。
しかし、もう止まらない。
彩の上にそっと覆い被さりもう一度ゆっくりとキスをする。
知り合いの為か想像したより全然騒がない。
ねっとりとしたキス。
唇にに吸いつき舌を入れ唾液を流し込む。
唇を犯す。
頭が真っ白になり俺のモノは最大限になった。
「ん゛っんぅ?」
彩は小さな抵抗を見せ唇の進入を阻もうとする。
俺は顎をつかみ顔を見ながら愛おしむかのようにキスしそして離す。
二人の絡み合った唾液が彩の唇から糸を作る。
部活直後の為か、感じているのかは分からないが彩の頬は少し赤くなり肩で息をする。
頬には涙の痕も見える。
そしてTシャツまくり上げる。
すると、今までにないくらい抵抗し「ヤメテー!お願いっ」大きな声で騒ぎだす。
仕方ないので彩の上半身起こし彩の口に俺のモノを入れる。
彩の口は生暖かく、ヌルヌルした舌がモノにまとわりつく。
彩はフェラをした事がないみたいでいきなり口の中にモノが入って来て驚いたようだ。
「出して、出してくださぃ」
苦しいのか必死に頼む。
しょうがないのでいったん出して
「彩、どうせ犯されるんだから痛いのと気持ちイイのと、どっちがいい?」
と言うと彩は大人しくなった。
また、部室も体育館の裏とほとんど人目に付かない、
という事も諦めの気持ちを生み出したのかもしれない。
「じゃあ、しゃぶれ!」
彩は恐る恐る俺のモノに触る。
ゆっくりと口に入れる。
「顔を見ながらしゃぶれ!」
「もっと吸いつくように!」
彩は恥ずかしくてたまらなそうな顔をしながら俺の目を見る。
そろそろ限界だ──
俺は彩の頭を両手でしっかり押さえつけ、大量のザーメンを口の中に放出した。
フー。気持ちよかった。
さて、彩の記憶を消すとするか……
俺は彩に念を送った。
(嫌なことは忘れなさい──嫌なことはわずれなざい──嫌なことはゆずれない──嫌なことは許せない)
彩に送った念はものの見事に失敗する。
まるで修学旅行の時にやったバスゲームみたいだ。
こんなことなら、念の練習をもっとやっておけば良かった。
しかし後の祭りである。
「あっ!」
次の瞬間、俺は彩の鋭い蹴りを後頭部に食らい気絶してしまった。
その後、俺は救急車で病院に運ばれ、全治3ヶ月と診断される。
……
さて、次のターゲットは──
あの巨乳の看護婦だな。
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