変態の彼 拒めない私
変態の彼 拒めない私
流幻


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私は慌てて口を押さえ、ノックされたドアを見た。

コン…コン…

コン…コン…コン…

(このノックの仕方は…)

私は便座から立ち上がるとスカートを直す。そしてドアに近づき、鍵を開けた。

ガチャッ

「やっほ?♪」

ドアの前にいたのはもちろん秀司だ。
3・2・3のリズムでノックしたらドアを開けるように言われていたのだ。
秀司はニヤニヤといやらしい笑顔を浮かべトイレに入ってくると鍵を閉めた。

「さぁて、言った通りちゃんとオナってたかな??」

秀司がスカートの中に手を突っ込んできた。

「っ?!や…あっ!」

チュプッ…

秀司の太い指が私の中に侵入してくる。

「へぇ、いい感じに出来上がってるじゃん。」

「ふっ…うぅんっ!」

秀司は引き抜いた指を私に見せた。愛液が絡みつき、テラテラと光っている。

「こんだけ濡れてれば準備OKだよね。」

秀司は袋から私が買ったコンドームを取りだし、私に手渡した。

「つけて♪」

楽しそうに秀司が自分の股間を指差した。そこはすでに大きく膨らんでいた。
私はしゃがみ込み、ベルトをはずす。そしてチャックを下ろすと、ズボンとパンツを一緒にずり下げた。

「きゃっ!」

大きく勃起した秀司のオチ○チンを見た私は、小さく悲鳴をあげてしまった。
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