変態の彼 拒めない私
流幻
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他に客はいないとはいえ、恥ずかしくてコンドームを手にするのを躊躇ってしまう。
でも、このままコンドームをじっと見ているのはもっと恥ずかしい。
エッチな本を手にコンドームを見る女。
…変態にしか見えないだろう。
(早くしなきゃ…)
私は意を決してコンドームを手にすると足早にレジへ向かった。
眠たそうな店員は私が出した品物を見てギョッとした。そして私の顔をチラチラと見てくる。
(うぅ…絶対変態だと思われてる…変態は私じゃなくて秀司なのに…)
店員の視線を気にしながら代金を支払い、品物の入ったビニール袋を手にする。
秀司に指示された物は買い終った。でも秀司が出した指示はまだ終りじゃない。
私はそのままコンビニのトイレに入った。
トイレはかなり広くてとても綺麗だった。
私は洋式便器の蓋を閉じてその上に座る。そしてさっき買った雑誌を出した。
(うわぁ…すごい…)
本を開くとそこには女の人のあられもない姿が写っていた。男のモノを頬張り、オマ○コに突き入れられ、そして欲望に白く染められている。
(こ、こんなの…)
写真を見ているうちに変な気分になってくる。
足を開き、股間へ手を伸ばす。下着の上からオマ○コに触れてみる。
クチュ…
湿り気をおびた音が聞こえてきた。私のココはすでに濡れていた。
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