エロえもんの秘密の発明品
エロえもんの秘密の発明品
アンドロメダ

1ページ目

私の名は江藤伊右衛門、78才、人からはエロえもんと呼ばれている。
独身で生まれてこの方、女と付き合う所かまともに会話した事すらない、趣味は機械弄りで人生の殆どを発明に費やして来た。
そんな私が今では女三昧の生活をおくっている。
もちろん年を取ったからといって私がモテる筈はなく、しかし私には人生を費やした数々の発明品がある。
その発明品を使い私はこれまで数々の美味しい思いをしてきた。
私は今日、1人のタレントに目を付ける。
「みんなー美味しい料理でハッピッハッピッハッピッ」
「はい!カット良かったよ遥ちゃん」
「お疲れ様でした
ここはとあるスタジオ、私は発明品の『見えるくん』指定の場所を映し出すテレビを使いターゲットである女が収録を行っているスタジオを覗き見る。
クッキングアイドルとかいう子供番組だ。
「おいおい聞いたかどうやらこの番組もそろそろ打ち切りらしい」
「無理もないか?そろそろ遥ちゃんも限界だろう」
どうやら番組も終わりを向かえるとスタッフの中で影で噂しているらしい
採点
戻る トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp