魔性の男子
魔性の男子
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「…健太くん…綺麗…」玲奈がうっとりとした目で見つめてきた。「お兄ちゃ…じゃなくて…お姉ちゃんだね、今は?これで美人3姉妹だね??」麻友が後ろから抱きついて甘えてきた。
「うーん…健ちゃんのこの姿の名前決めないとね?」陽菜姉ちゃんが腕を組んで考えだした。
「お尻もおっぱいも最高だね?!うりゃ!」優子はオレの胸や尻をオッサンみたいに触りだした。
「や…やめろよ…優子…」
と俺が嫌がると
「名前も決めなくちゃだけど健太くんには女の子のしゃべり方と作法を教えた方がいいね…」玲奈がにっこり頬笑みながらオレの手首を掴んだ。
「そうだね?、品がないもんね?」優子がまだオレのカラダをあちこち触りながら言ってきた。

おめえに言われたかねぇよ………



「名前はとりあえず、作法を教えながらゆっくり考えよっか??」陽菜姉ちゃんが言うとみんな一斉に頷いた。




…こうして女の子としての長い稽古が始まった。
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