魔性の男子
魔性の男子
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ボクを見捨てると思ったけど…「由紀…あんた最低。。」優子が侮蔑を込めて言った。
続いて玲奈が「健太くんを徹底的に調教した見たいだけど今までの健太くんやあたし達に対する悪事全部記録したのを見せたらどうなるかな??」とUSBを手で弄びながら冷たい眼で言い放つ。

「ふん、そのUSBさえ壊せば…」「無駄よ。もうクラスメイト全員とお厳しいあんたの親にも送り付けたから。」優子と玲奈が高圧的に言い放ち、送信済みのメールを見せた。
「…!!!………ごめんなさい……何でもするから許してください……」由紀が涙を浮かべて懇願する。
「どうしようかな??私達誘拐されたし、健太くんをひとり占めしようとしてたしな??」
優子がイタズラっぽく言う。


「そうだなぁ…しばらく私達のオトモダチになってもらおうかな?」
同じく玲奈がイタズラっぽく言った。

「あ、家とか私達だけの時は様付けで、学校ではさん付けね?」優子がにっこり微笑み由紀の頬に手を当てて言った。

「目には目を歯には歯をだよ。お返事は?」玲奈もにっこり微笑み由紀の尻に手を置いた。


「…はぃ……」由紀は消え入るような声を出す。

「返事が小さい!!」優子は頬を玲奈は尻をひっぱたいた。

「ひぃ!!はい!優子様!玲奈様!!」
「そう。それでいいよ。次は足を舐めてよ。」優子がベッドに座り込み足を差し出す。

「反省するまで健太くんのちん○んはお預けだから。」玲奈が由紀の尻に座りながら言った。


ボクは玲奈や優子に圧倒されて何も言えなかった。
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