魔性の男子
魔性の男子
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オレはあの後柏木の家に泊まることになり夕飯をごちそうになったのだが、食事中、突然眠気に襲われて眠ってしまった。
「うふふ…1週間て言ったけど…私から離れられないようにしてあげるわ…健太くん。」
???…目が覚めると全裸でベッドに横にさせられていた…
「…柏木、お前何を…」
「おはよう…健太くん」バスローブ姿の柏木がゆっくりとオレの寝ている横に座った。
心が落ち着くような香水の匂い…バスローブの上からでも分かる豊かな乳房に、透きとおるような美白の肌…
なんて事だ…柏木がとても愛おしい……
「…由紀って呼んで…?」
バスローブ姿のままオレの腹筋の上に跨ると耳元で甘く囁いてきた。
「…健太くんのカラダ…好きにしていい…?」
「いいよ…由紀…」
「じゃあ遠慮なく…」
ちゅっ…ちゅく…じゅる…れろ…ちゅく…じゅる…ちゅ…
激しく唇を奪われ…うなじから足の爪先まで全てを舌で蹂躙され、柏木の性奴隷になってしまった。
「由紀…おっぱい吸わせて…?」
「うふふ…いいわよ…」
ちゅぱ…ちゅぱ…ちゅぱ…
「健太くん…可愛い…」
ちゅぱ…ちゅぱ…ちゅぱ…ちゅぱ…
あっという間に時は過ぎて1週間後…
「健太くん、約束の1週間よ…お別れね…」
「うん…だけど…」
「だけど何なの?」
「由紀と別れたくない!」
ボクは大好きな由紀と別れたくなかった。
この時ボクは気付きもしなかった。ブラックな表情で由紀がにやけていたのを。
「…じゃあ、高校卒業したら結婚して?そうしたら別れないでいてあげる。」
「うん!結婚するから!」
…この時玲奈や優子に聞かれていたのを気付かなかった。
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