魔性の男子
魔性の男子
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放課後…玲奈や優子は生徒会に入っていたので呼び出しをくらい、俺は1人で帰り道を歩いていると、生徒会副会長の柏木由紀に呼び止められた。

「早乙女くん…ちょっといい?」
「何か用?柏木。」
俺は正直苦手だ。柏木由紀…財閥の令嬢でいつも薄ら笑いを浮かべていて何を考えているか分からないヤツ。

「……これ見てもらえる…?」

玲奈と優子が下着姿でどこかに捕らえられていた。

「おい、柏木、玲奈と優子に何をした!?」

「うふふ…まだ何もしてないわ…でも、あなたの答え次第で犯されちゃうけど…」
画面をよく見ると二人の黒スーツの男が廊下のような所で待機していた。

「……何が目的だ…?」

「うふふ…夏休み1週間の間私の恋人になってくれれば解放してあげるわ。」
「……断ったら?」

「そこにいる二人を妊娠するまで犯させるわ…」

「く…気が進まんが仕方ない…1週間恋人になってやる…」


「そうこなくっちゃ、健太くん♪」

「…」俺は玲子さんや珠理奈や彩や優子の両親に合わせる顔がない…恋人達を守れず、諸悪の根源である悪女・柏木と交わらなければならないからだ…




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