魔性の男子
魔性の男子
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「…彩…?」
「健兄…」
俺の写真を手にとって何かをしていたようだ。
「…優子に言われて来たんだが…」
「うん…私…健兄に初めてをささげたいの…」目を潤ませながらいってきた。
「…俺みたいな男にそんな大事なモノあげていいのか…?俺より好きな人いるんじゃないのか?」
麻友はダメだったけどせめて彩にはまともな彼氏を作って卒業してほしい…
そんな儚い願いも虚しく、いつになく大胆な彩に唇を奪われた。
「ちゅ…ちゅ…健兄が好きなの…優子お姉ちゃんよりも私と…結婚してほしいの…」
……結婚は約束はできないけど…希望通り処女は卒業させてやる…と心の中で呟き彩と体を重ねた。
一、二時間は経過しただろうか…
月夜に照らされて色白の彩の肢体が妖しく輝く…
ちゅ…ちゅぷ…ぴちゃぴちゃ…という卑猥な音と共に唾液でテラテラと輝く乳房…彩はこの上ない歓喜と快感に身を捩り甘美な吐息を吐き出す…
「は…っ…あ……あ…ん…」
数時間前に処女膜があった所にはすっぽりと健太の肉棒が納まっていた。。
「彩…俺の…気持ちいいか…?」
「う…ん…は…っ…あ…」
連結部分からはとめどなく愛液が滴り落ち、シーツを汚していく…
「…彩…」
「健…にぃ……ふあ…ん……は…っ…あ…あ…ん…」
乳房は優子以上、膣の締め付けは玲奈並みだな…何度でも抱きたくなる…
しばらく対面座位で交わったあと、駅弁でフィニッシュし、彩を寝かしつけて家を出ようとすると次は玲奈に捕まった。優子は疲れて眠ったらしく、玲奈とともに今度は玲奈の家に連行された。。もう深夜なのに…明日休みだからいいけど。。
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