拉致監禁調教
拉致監禁調教
5ページ目
「これからこっちにも刺激をあげるね」
オーナーがもっていたアナルバイブで、詩織のアナルを軽くつっつく。
「あっ……そこはいや!」
そんな詩織の声を無視し、
オーナーは詩織のアナルとアナル周辺を執拗になぞり、
焦らすようにたっぷり弄る。
詩織はアナル責めに耐えかね、
懸命に腰を動かしてオーナーのアナル責めから逃れようとするが、
完璧に荒縄で拘束されているので、ほとんど徒労に終わる。
もはやオーナーのなすがままである。
「ほーら入るよ」
オーナーはすすり泣く詩織に対して、
アナルバイブをスルリと深く突き挿した。
「イヤっ、 気持ち悪い」
愛液がアナルも濡らしているので、
アナルバイブがすんなりと入ってしまう。
しかもオーナーのアナルバイブは電動式なので、激しく振動するし、
先端がぐるぐるといやらしく回転する。
もちろんオーナーはアナルバイブのスイッチをオンにし、
無慈悲に、詩織のアナルをかき回した。
「イヤっ、イヤっ、イヤっ」
誰だって敏感なアナルに、このバイブ責めをされたら、堪えられないだろう。
流石の詩織も泣きながら、身体を震わせる。
「気持ち悪いよー、お願い抜いて抜いてっ、抜いてください」
ついに詩織も堪えきれず、オーナーに哀願する。
しかしオーナーはアナルバイブを抜かずに、俺にアナルバイブを渡し、
オーナー自身は浣腸器を手に持って、詩織を見下ろした。
「イヤっ、そんなの入れないでっ」
俺はアナルバイブをゆっくり抜き取り、オーナーに特等席を譲った。
オーナーは詩織のアナルに浣腸を入れ、ピストンを押し始める。
一本目はすんなりと注入された。
しかし、二本目三本目あたりから詩織の嫌がり方も強くなり、
ゆっくり注入するようにした。
「さぁ、何本はいるかな?」
「うっうっ……ぐぅ」
五本注入したところで、
「おなか痛いよ……出ちゃう出ちゃう」と詩織が訴える。
もちろん、詩織のおなかは浣腸でパンパンになっていた。
「じゃあ、栓をしなきゃな」
「えっ」
俺は浣腸の代わりに、再びアナルバイブを突っ込む。
そして意地悪く、スイッチを入れた。
詩織は目を白黒させて、お尻をぷるぷる震わせていた。
「イヤーもうだめ……出ちゃう、出る」
「何が出るのかいってごらん? 言えたらトイレに行かせてあげるよ」
「えっ……そんなこと言えません」
まだ下品なことが言えるほど理性は飛んでいないらしい。
気丈な女を、じわじわいたぶる喜びは何者にも勝らない。
サドにとって最高の愉悦である。
しかし、時間の問題だと言うことも、一方では分かっていた。
「う、うんちがでそうです」
しばらくして案の定、詩織の気位も地に堕ちた。
トイレに行かせてもらえると言う約束に、一縷の望みを託し、
全身真っ赤にしながら、詩織は哀願した。
「そうかしたいのか。うんちなんて言える雌豚にはトイレはここで十分だな」
「や、約束が違います」
オーナーは詩織を抱きかかえ、ビニールシートの上に運んだ。
俺は一層アナルバイブの動きを早める。
調子に乗ってクリトリスも面白半分にいじくった。
「あっ……もうだめ、いやっいやぁ」
次の瞬間、バイブを抜くと同時に大量の大便が、
シートの上にぶちまけられた。
「あーあ、汚いなぁ」
俺は写真を取り始めた。
これ以上ない痴態を、さらけ出した詩織には、
抵抗する余裕は微塵も残っていない。
そのあと三人でシャワーを浴び、一休みしてから、
残りの一日を、様々な変態プレイで詩織を責め続けて、楽しんだ。
詩織はマゾの快感にも目覚め、
「ご主人様のおち○ちんを詩織のマ○コにください」
と言わせたときの快感は、まだ忘れられない。
さて、詩織をさらってから約40時間後の
日曜日の夜になって、詩織をようやく家に返してやった。
流石に詩織も、疲れ果てていたのか、精も根も尽きたのか、
この日の帰り際は、意識朦朧として、元気がなかった。
しかし、あの時の快感が忘れられないようで、
今では、わざわざ自分から責められにやってくる、
従順な雌奴隷になった。
まったく「妄想」とは、便利なものだ。
[完]
採点