拉致監禁調教
拉致監禁調教
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「えっ……ここは」
俺の顔と部屋の様子、そして自身の姿を確認して、
ようやく状況が掴めたようだ。

「何考えてんのよ、 家に帰して」
俺は無言で近寄り、詩織の唇を奪う。
噛まれないように気をつけながら、やわらかい唇の弾力をたのしむ。

そして耳もとで、
「お前は拉致監禁されたんだ。これからたっぷり可愛がってやるからな」
と、囁いた。

みるみるうちに詩織の顔に、恐怖の色が浮かぶ。
品のある気の強さに不安感が、上手くテイストされたいい表情だ。
これだからサドはやめられない。

「信じられない。こんなことしてただですむと思ってんの」
「責めに耐えられたらな」
そういって俺は純白のブラジャーをハサミで切り落とす。

「いや! やめて……お願い」
詩織の中で徐々に恐怖が支配し始める。
これから何をされるのかも、だんだん理解してきたようだ。

俺は詩織のすこし陥没した乳首を、指と舌で、可能な限り刺激を加える。
陥没乳首をビンビンに立たせたい欲求に駆られ、俺は夢中になった。

「イャ、あっあっだめ、やめて」
「だんだん声が変わってきたぞ。感じてんじゃないのか」
「そんなこと……」
「嘘つけ。アソコはこんなに濡れてるじゃねえか」
俺は間発入れずに薄いピンクのパンティを、遠慮なく引き降ろした。

「いやー、そこはだめー」
詩織のアソコは何もかも上品だった。生まれつきのものもあるが、
それよりも育ちがいいのか、清潔だし、しっかり手入れされていた。

俺は顔を下から近づけ、アソコとクリトリスをなめまわす。
何度も何度もしつこく舐めまわした。

「もう濡れてるじゃねえか、おい」
「あっ、いゃっ」
詩織は必死で快感を押し殺しているようだった。
しかし、その様が逆に俺のサド心に火をつけた。

俺は詩織がイキそうになる寸前で愛撫を止め、
代わりにち○ぽを根元までぶちこんだ。
詩織の中は温かくてなんとも心地よかった。
立ったままでいきなり挿入された詩織は歓喜の声を上げかかったが、
なんとか堪えたようだった。

だが、俺がその後、狂ったように腰を振り、腰をうちつけた。
何度も何度も。

「あっ、あっ、あっ、いくっいくっ」
敏感になっていた詩織はあっけなく絶頂に達し、
なまめかしい顔をしながら、快感に浸っていた。
俺もそのあと中出しを嫌がる詩織の中で、有無を言わせず果てた。

「ひどい……」
詩織は弱々しく言った。
「まぁこんなの序の口だぜ。本番はこれからさ」
と俺は皮肉った。

それから俺はオーナーを呼んだ。
詩織はまだ責めが終わらないことに気づき、また泣き叫びはじめた。
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