拉致監禁調教
拉致監禁調教
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そして土曜の朝、昨日借りたワゴン車に乗り、
詩織の家の近くへと車を走らせた。
羽田に行くはずだから、近くのバス停まで歩くはずだ。
その途中で、さらえばいい。
助手席には、大学の研究室からくすねたクロロホルムが、
一瓶転がっている。いよいよ予定の時刻だ。
後部座席に移り、クロロホルムを大量にしみこませたタオルを手にして、
スライドドアに手をかけて待った。
さすが拉致専用だけあって、ガラスにはスモークが貼ってあり、
手錠まで用意されている。幸いにも人通りもなく、
また高級住宅街のために、家の塀が高く、人に見られる心配もない。
そして角を曲がった詩織がこちらに歩いてくる。
心臓が高鳴る間も無く、彼女が通り過ぎた、その瞬間。
一気に後ろから飛びかかり、鼻と口をタオルで覆った。
強い抵抗を楽しみながら、ほとんど声も上げさせず、
ワゴン車に引きずり込んだ。
気を失ったのを確認してから落ちたボストンバックを拾い、
車を急いで発進させた。ここまでは完璧だ。我ながら惚れぼれする。
早速オーナーに報告し、念のため詩織の両手に手錠をかけた。
詩織を乗せたまま、検問にあうこともなく、 ワゴン車は無事、ホテルまでたどり着いた。
ホテルの駐車場から中に入る地下の入り口に、
オーナーが用心深く立っていた。
「上玉じゃねぇか」
オーナーは合うなりそう言った。
俺は苦笑いしながら詩織を抱き上げ、自販機の裏の隠し扉をあけ、
調教部屋へと向かった。俺は意外に落ち着いていた。
「じゃあまず、パンツとブラジャーだけにします」
俺は服を丁寧に脱がしていった。
胸の膨らみを確認すると、次第に興奮してきた。
オーナーは悪知恵を働かせ、富山の旅館にキャンセルを入れた。
服を脱がし終わったのとほぼ同時にオーナーが戻ってきたので、
二人で詩織をX梁に固定した。
「じゃあ出来上がってきたら、呼びますから」
「分かった」
最初は一人で楽しみたかったので、
先に俺が一人でやる約束になっていた。
鞭を握り、詩織の太股へと振りおろす。
「痛いっ」
やっと詩織が目覚めた。
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