AKBと高校野球
AKBと高校野球
2ページ目
由加里「珠理奈、お兄ちゃん起こしてきて」
珠理奈「はーい(-o-)/」
将の部屋がある二階に行く珠理奈
珠理奈「お兄ちゃん朝だよ?起きて?」
将「うぅーん」
珠理奈「起きてよ?」
将「わかったわかった…」
今日は西浦高校の入学式
で荷物は特に無いので珠理奈に部屋の外で待っていてもらい制服に着替えて一緒に降りる
将「おはよー」
由加里「おはよう」
麻友「おはようお兄ちゃん」
不知火家は父親が九州に単身赴任中で母親は朝帰りが多いため由加里が基本家事をこなしている
将「行ってきまーす」
珠理奈「お姉ちゃん行ってきます」
麻友「行ってきます」
西浦は中高一環なのでよく3人で登校するが時々変な奴が来る
珠理奈「お兄ちゃん、部活は野球部に入るの?」
将「そうだな」
麻友「お兄ちゃん野球しか取り柄無いもんね」
将「そんな事は無いだろ?優しいし、格好いいし、センスあるし…」
淳平「よ??!大将!何朝っぱらからぶつぶつ言ってんだよ」
将「誰が大将だっ……ててめぇかよ…」
珠理奈「あっ淳平君おはよう」
淳平「珠理奈ちゃんおはよー」
麻友「おはようございます淳平さん」
淳平「麻友ちゃんおはよう、そんなかしこまらなくていいんだよ」
将「そうだぞ!こんな奴に敬語なんて勿体ないぜ」
淳平は麻友の事が好きらしいが麻友は淳平のことを苦手としている
将「じゃあ俺たちは手続きしなくちゃいけないから、また後でな」
珠理奈「うん!わかった」
麻友「じゃあねお兄ちゃん、また後で」
手続きも終わり教室に向かう
淳平「ここから俺の青春の1ページが始まるんだな!!」
将「訳解んないこと言ってないでさっさと入れ!」
こうして将の高校生活が始まった
採点