カナミのローション初体験
カナミのローション初体験
カナミをレースクイーンのコスチュームに着替えさせ、後ろ手に縛って立たせた。バイトでキャンギャルしてたこともあって、よく似合う。
白いワンピース風で、胸元を菱形にくり抜いて谷間を露わにしているエナメル質の衣装に、艶かしく身をくねらす。
スラリと長い、白くしなやかな手指を拘束し、さらにネバネバのローションを絡みつけた。
にちゃにちゃ、くちゅっ
「な、なにコレ・・・?ぬるぬるするよぉ・・・」
立ったまま、カナミは自分の掌に絡みついた、今まで感じた事のない粘液の感触に戸惑う。
拘束され、ヌルヌルにされた掌から粘液を振りほどこうと指を動かせば動かす程、ローションはネバネバとカナミの手を絡め取ってゆく。
その姿をしばらく堪能した。俺の肉棒は、その美しいしなやかな手をローションに翻弄され始めているカナミの被虐的な姿に興奮していた。
そして、カナミのドロドロになった手に自分の竿を擦り付けた。
くちゅ、くちゅ、くちゅ
「あんっ・・・え?」
ねとねとに拘束された自分の手をいきり勃ったもので蹂躙され、カナミは一瞬驚いた。しかし忽ち、その硬さと熱さに言いようのない昂揚を覚えた。
立ったまま、後ろから両肩を押さえられ、少し中腰になる。
にゅるっ、くちゅっ、くちゅくちゅ・・・
「ああんっ・・・ああ」
(手が・・・犯されてる・・・)
ローションがまとわりついて体温を奪われ、冷たくなりかけた掌に、肉棒の熱さをより感じてしまう。だらりと縛られるがままに力の抜けたカナミの手を、ひたすら犯す。
カナミはまだ自分の性感帯を刺激されてもいないのに、心は被虐的な興奮にとろけ始めていた。
(あっ、熱いものがあたしの手を・・・)
「手だけなのに・・・んあっ」
ひたすらカナミの手でシゴかせる。
にゅるっ、にゅるっ、ねと、ねと
「ああんっ、あっ」
カナミの頬は、羞恥と被虐に赤く染まっていた。
いつのまにかカナミは、擦り付ける竿を迎えるように、縛られた両手の指を曲げて筒状にし肉棒の出し入れを受け入れていた。
「スゴいっ、硬っ・・・手が・・・犯されちゃうよぉ」
カナミの手つきが物凄くイヤラシイ。ますますこの手をめちゃくちゃにしたくなった。
さらにローションをカナミの手に垂らす。
「あふっ、ネバネバがぁ・・・」
ずちっ、ずちゅっ、くちょ、くにゅっ
カナミの恍惚の声に益々硬度を増した竿が、様々な音をたてて粘液まみれのしなやかな手の中で暴れまわる。
俺は腰を振る速度を速めた。
「んああんっ、あっ・・・あっ」
カナミはまるで挿入されているかのように反応する。それがまたさらに俺のS心を刺激する。
ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ
「あっ、あっ、あっ、あっ」
カナミのローションまみれの手の中の感触と、まるでバックから突かれているかのような嬌声に、射精感が高まって来た。
イキそうだ・・・
「あんっ、あっ、き、来て、いっぱい!」
どくっ、どくっ・・・!
カナミの手の中にブチまけた。
果てても尚カナミの手の中で脈打つ竿が高い興奮を物語っていた。
「はあっ、はあっ・・・スゴイ・・・」
立ったまま後ろ手に犯され、カナミはやがてヘナヘナと縛られたままへたり込んだ。
ぬらぬらと粘液にまみれたカナミの両手に、大量の白濁液が糸を引いていた。
手だけですっかり興奮し切ったカナミは、すでに身も心もトロトロになっていた。
脱力したカナミを抱き上げ、ベッドへ運ぶ。手首は縛ったまま、うつ伏せにしてそして膝を立てさせ、尻を上に突き上げさせた。
「あんっ」
恥ずかしい格好に思わず声を上げる。
が、その声にはこれからもたらされるであろう快感への期待が入り混じっていた。
エナメル質のコスチュームの裾をたくし上げ、Tバックをずり下ろす。
にち、にち、くちゅっ
「んああんっ・・・」
すっかりとろけたカナミの秘部に後ろから指を這わせると、卑猥な音とともにカナミが喘ぐ。
「いやぁ・・恥ずかしい・・」
ヌルヌルになり、コリコリに硬くなったカナミの女唇をゆっくりと指でなぞる。
「はぁぁん・・」
甘く、鼻に抜けるような声を上げる。
尖ったカナミの秘部を摘まんでは擦り、こねては振動させた。
「ああっ、くはっ、あふっ・・・」
両手を拘束され、半ば四つん這いのようにされて、秘部を弄られ続ける。イキそうになると責める指の動きが緩慢になり、少しがっかりした気持ちになる。
強弱のはっきりした、とめど無い指の動きと予測できない攻めになすがままのカナミ。
「あっ、あっ、あっ!!」
繰り返し高まっては緩められ、カナミの
頭の中は真っ白になってゆく。
「お、お願い・・・もう・・ああんっ」
耐えきれず懇願するカナミ。
散々責められた被虐的なカナミの肢体に、俺は再び肉棒を充血させていた。
指での責めをやめ、そのいきり立った竿でカナミを突く。
ずちっ、ぐしゅっ、くちゅっ、にちゃっ
「んあっ!あっ!ああ!はぁあっ!」
焦らされていたカナミは、肉棒のご褒美に艶かしい喘ぎ声で応える。
「スゴイっ・・あっ!もう・・ダメになっちゃ・・ふああっ・・・!」
カナミは、ガクガクと感じながらしっとりと絡みつくように俺の肉棒を締め付ける。
暖かく、その絶妙な締まりに、
肉棒は耐えられない。
ヤバイ、また出そうだ。
「あっ、ダメっ、イ・・イク・・・」
カナミのその言葉を合図に、俺はさらに腰の動きを早め、限界に達した肉棒を打ち付ける。
「イ・・イ・・イクゥううっ!!!」
ガクッ、ガクガク、ビクビクっ!
ドクッ・ドクッ・ビュビュッ!
カナミが果てると同時に、俺も2度目とは思えない量の精子を放出した。
「・・・はあっ、はあっ・・」
被虐のレースクイーン姿のカナミは、しばらくの間縛られたまま放心していた。
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