親愛なるアイドルを
親愛なるアイドルを
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人気アイドルのキララのファンである僕は、ライブには毎回足を運んでいる。
夏の真っ盛りで何もしなくても汗が出るくらいの暑いこの日、キララのライブが行なわれる。
ライブが始まると凄い盛り上がりで興奮した。
やっぱりキララは可愛いなぁ…。
そう思いつつライブ終了後用をすませようとトイレへ向かった。
トイレを捜している途中、僕はとんでもないものをみつけた。
そう!キララの楽屋である。
周りを確認し、破裂しそうな緊張を押さえノブに手を掛け、中へと入った。楽屋の中はキララの匂いでいっぱいだった。
そんな快楽に浸っている時、ふとバックが目にはいった。
多分、キララのだろう。
中を開けるとキララの私物が入っていた。
奧の方にピンクの巾着袋を発見した。
もしやと思い、ドキドキしながら開けとやはりあった!!キララの下着が…。なんと白のシルクの総レースTバックだ。
押さえきれないほどの鼓動を無理矢理押さえ、染みの確認をした。
そこには、たっぷりキララの愛液がついていた。なんともいえない臭いだ。他にも何かないかと捜していると誰かが楽屋に入ってきた。僕は慌てて清掃のロッカーの中へ隠れた。
誰が来たのだろうと思い、小さな隙間から覗くと、な!なんと!!浜吉キララ本人ではないか!僕は今までにない興奮を感じていた。どうやら仕事が終わったらしく、少し疲れた様子だった。そんなキララを僕はずっと見つめていた。と!その時、キララが何かに気付いたのである。そう!バックである。「あれ?どうしてバックが…」バックが開いている事に気づき、僕は『ヤ!ヤバイ!!』と、かなり焦った。しかし、キララは自分が開けたものだと思い、何もなかったかの様に「ふぅ」っとため息をついた。
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