妄想
妄想
卑弥呼


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苦痛と快感が交互に背筋を走りぬけ脳天に突き刺ささり不自由な身体を身震いさ
せながら朦朧とした意識で彷徨う公子。
一夜明けて昼前には薬効が切れたのか?激しい便意は重い鈍痛に変わったがクリ
ップで挟み潰れ歪んだ乳首が青紫色に変色しズッキンズッキンっと血脈に合わせ
るよう鋭い痛みがひろ子を襲いだした。
クリトリスと肉壺を挟むぬうき挿入されたバイブは回路保護の為か時折動きをや
めまた動くを繰返す。
(あっ、…ま、また…ぅぅ…イッ…イッちゃうぅ…)虚ろな目で鏡の中の自分の姿
を見据え頭を落とす。
この状況の中被虐の愉悦を彷徨い何十回?いや百を越える大小の頂上を極めた公
子の股間下には漏らした尿、滴り落ちた淫汁と汗が水溜まりを作り淫媚な香りと
アンモニア臭が部屋に充満している。
昨日から頻繁に家の電話と携帯に呼び出しが鳴る。
(ああぁ、誰かしら?私、このまま死んじゃうのかしら?段々体力がなくなり…い
や!こんな格好で…)
股間のバイブが動きを止め、現実に引き戻された公子は絶望的な疲労感から公子
は意識を失う。
ほぅ、〇△公子さんにこんな趣味があるとはねぇ?。突然男の声で自分の名前を
呼ばれ目覚めた公子。
(だ、誰?)
男はカメラを再生させテレビに公子の痴態が写しだされる。
(い、いやぁー…出ていって!部屋から出ていって下さい!)
身動き出来ぬ身体を捩り叫ぶ公子。
DVDに記録された公子の一人芝居を見る男が振り向き公子を見据え、
じゃ、他の人を呼びますか?警察に電話しましょうか?
(えっ、先生?先生なの?)男は昨日公子が行った病院の担当医だった。
医師は昨日公子に渡した薬に手違いあり何度も電話をしたのだがつながらず心配
になり公子の自宅を訪ねたのだった。
公子は見知った顔に急に恥ずかしさが込み上げ顔を伏せた。
(せ、先生!これは……あ、あのぉ…手を解いてくれませんか?…事情は後で…お
、お願いします。)
顔を伏せたまま全身を羞恥に染め消え入る小声で話す公子。
男は公子の痴態に視線を落としながらも部屋に散乱した公子のコレクションを見
渡す。
ふふふっ、これは全部公子さん1人で?この文字、これも?
男は肛門につながるバルーンの管を引っ張り、下腹、乳房に書かれた淫らな文字
を指先でなぞる。
(ひぃー…み、見ないで!見ないで下さい先生!…お、お願いです。手、手を解い
て下さい。お願いします先生!)
羞恥の為か顔を伏せたまま何度も懇願を繰り返す公子。男は青紫色に変色した乳
首のクリップを左右続けて外しひしゃげた乳首を指先で揉み扱いた。
(ヒィ…ぎやぁぁぁ…ぎい、ぃぃぃ…い、痛いぃぃ…ぐむっ…ぐっぐぐぅ…ぅぅ…
ぅ…)
凄まじい悲鳴をあげ不自由な肉体を捩る公子に、
私が質問してる事だけ答えてくれますか?
こねるように乳首を揉み、秘裂を割るバイブを乱暴に引き抜いた。長時間挿入さ
れていた媚肉はポッカリと口を開き泡だった汁を吐き出す。口を開けた陰唇、固
く勃起したクリトリスは赤く爛れ腫れている。
(ひぃー…い、いたぃ…)
爛れたクリトリスを親指の腹で押され肉襞を摘み手のひらで撫でるように虐めら
れ公子は悲鳴を上げる!
(くぅーッ、せ、先生…て、手を解いて…お願い…お願いします…)
うめき声をあげ顔を上げた公子の目の前には男の股間が…半萎えの肉棒が公子の
頬を打つ。
ふっふふ、公子さん!僕もこうゆう事が好きでしてね、はっはは、僕のメス犬に
、いや、メス豚かな?
顔を左右に振り悲鳴を上げる公子。
(ひぃー…いや!嫌です!先生お願い…手を…)
男の手には公子の肛門につながるバルーンが握られその先は液体が入った容器に
つながっている。
(公子さん!公子さんの都合なんか聞いてませんよ、公子さんからメス豚にして下
さいっとお願いするんですよ!はっはは、
男は笑いながらバルーンを握り潰す。
(ひぃー…い、入れないで…い、嫌ぁ…ぁぁ…)
下腹に圧迫感が広がると同時に烈しい腹痛が公子を襲う、再び素手で腸を揉み扱
き便を絞りだすよう苦痛に公子は自由にならない肉体を捩り苦悶の表情でうわご
とのように哀願を繰り返す。
(せ、先生!や、やめて…手を、…手を解いて…うっ…ぐぅぅぅ…お、お腹がぁ…
ひぃぃぃ…)
全身に脂汗を吹き出し、しこを踏むように拓かれた太股は貧乏揺すりのように激
しく痙攣を起こしている。(ぐぅッ…せ、せんせぃ…ゆ、許して…あぁぁ…お願い
でぇすぅぅ…)
唸るようなうめき声と粗い息ずかいを繰り返し哀願する公子。
あっははは、ダメですか?じゃあ、貴女が夢にみた頼み方があるでしょう?言っ
てみて下さい。
(そ、そんな事…ぐおぉぉ…ぉ…あぅ…ぁぁぁ……)公子のポッコリっと盛り上が
った下腹は激しく痙攣を起こし、その揺れが張りをなくし垂れた豊満な乳房を妖
しく揺らす。
公子は妄想と現実の間を彷徨、焦点の定まらぬ目付きでうわごとのような口走る
。
(ご、御主人様!公子に、ぁぁ…ウンチを…ウンチを…お尻の栓を…ぅぅ…栓を…
抜いて下さい。うぐぐぅぅ…トッ、トイレに…)
ふっ、ダメだな!トイレの前にこれだ!
男は腰を突き出した。
何かに憑かれたように目の前の肉棒を口に含む。
挨拶は!
男は腰を引き膝で公子の下腹を押した。
(ぐわッ…ぁぁぁ…くっくく…ご、御主人ぁぁ…ご奉仕を…ご、ご奉仕させて下さ
い!公子にご奉仕を…)うなづき、再び腰を突き出した。口腔すべてを使い、舌を
肉棒に絡ませ頭を前後に動かす公子。動きが鈍くなり意識を失い掛けた公子の髪
の毛を掴み激しく前後に、油のキレたロボットのように見える。喉元を突くよう
に前後左右に動かす男の背筋を快感が駆け抜けた。公子の唇を股間に強く押し付
け余韻に浸る男。
意識を失った公子の拘束を解き更にバルーンで腸内に薬液を流し込んだ。
公子はうめき声をあげ自由になった肉体を捩るが意識は戻らない。
男はなにやらメモを残し出て行く。
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