妄想
妄想
卑弥呼


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私の名前は公子っと言います。今年で50歳になります。ある事がきっかけで私の
性癖に合うお方と知り合い今ではそのお方の、いえ、旦那様の所有物になってい
ます。旦那様の希望で私の身体は人様に見せられない身体のされています。

連休初日公子は足取りも軽く病院で薬を貰い郵便局で小包みを受け取り自宅へっ
と急いだ。小包みの中身はSM雑誌やDVD、バイブ、責め具などだ、皆通販で購入し
たものだ。
(うふっ!これから…私って朝からこんな事考えるなんて…変態マゾおばさんかし
ら?)
公子は実体験のない空想の中でのマゾ、空想の中の旦那様に従順するメス豚だっ
た。通販で購入したSMグッツで自分で自縛、架空の旦那様の奴隷、家畜、などに
なりきり自分で自分を辱め自慰をし自分の欲望を鎮めている。結婚に縁もなく49
まできてしまった女の随一の愉しみ。
(あっ、忘れるとこだったわ!お浣腸を買わないと!なんと言っても今日の主役だ
もんね!うふっ!)
浣腸液を六箱買うのは恥ずかしかったが今の公子にはそれさえもプレイになって
いる、先日自分で剃毛した恥毛が伸びかけチクチクっと刺激を与えショーツを汚
しているのを公子は自覚している。小荷物には公子が初めて買う本格的な責め具
で肛門に栓をしたまま浣腸が出来、強制的に排便を止めるっとゆう品物だ!
公子は自宅に着くと玄関の鍵をかけ直ぐに支度を始めた、公子の姿を映す大きな
鏡、恥態を記録するDVDレコーダー、身体を拘束するパイプ椅子、洗面器、バイブ
などの小道具を揃えるっと公子は大鏡の前で衣服を脱いだ。鏡に写る自分に向か
って、
(なんて淫乱なんだ、お前は!さぁ、自分で嬲るんだ!早くしろ!)
公子は腰を突き出し手を恥丘から既に固く勃起したクリトリスに滑らし自慰を始
める、鏡の中で淫らに腰を振り手は激しくクリトリス、肉壺を責める姿に興奮状
態に陥る公子。
一度頂点を極めた公子は妄想の世界を彷徨、肛門にバルーンを挿入しパイプ椅子
に相撲取りがしこを踏むように股を開き足首、膝、太股、ウエストをしっかりベ
ルトで固定した。
鏡の中の痴態を集点が定まらぬ眼で見つめる、曝け出した秘裂からは淫汁が溢れ
だし肛門までも滴り妖しく光る、肛門からは二本のチュウブが垂れ下がり一本の
チュウブはいちぢく四個を満たした容器につながる。固く尖った乳首にグリップ
を挟みつけ鏡の中の苦渋に満ちた顔に公子の手はクリトリスを愛撫っとゆうより
掻き毟るよう動く。
(淫らなメス豚だな!さぁ、自分で浣腸をしろ!……はい、御主人!メス豚公子は
浣腸します。)
鏡に声をかけ自らポンプを握り潰す。容器が空になりすぐさま右手を固定し、
(御主人、浣腸しました。…よし!次は涎を流しっぱなしのオマ〇コに栓でもしろ
!……はい!メス豚の淫しいオマ〇コにバイブで栓をします。)
眉にシワを寄せ陶酔する鏡の中の自分を見据え奇妙な形のバイブを赤黒い粘膜を
見せ口を開いた秘裂に挿入する公子。
挿入したバイブはU字で肉壺とクリトリスを刺激しつつスプリングの力で抜け落ち
ない仕組みになっている、両手が自由になる為公子のお気に入りだ。
(あぁ、御主人!お腹が、お腹が痛くなってきました。… …堪え性のないメス豚
だな!今日は長いぞ、覚悟しろ!汚いオマ〇コに突っ込んだ物でもいじって我慢
するんだ!…うぅぅ…御主人…)
一人芝居を続ける公子はバイブのスイッチをいれ妄想の中を歩きだした。
(はあっ、いぃぃ…ご、御主人さまぁ…気持ち…気持ちいいぃぃ…あぁ、ぁぁああ
…)
自ら乳房を握り揉み捻る、下腹太股を撫で回し自ら自分を追い込む公子。
(ぁぁああ…あっ、イク、イキます。イキますぅ?ご、御主人さまぁぁ… もう
イッタのか?淫乱なメス豚めっ、まだ許さんぞ!続けろ!…)
鏡の中の自分に命じる公子。
(は、はい!御主人様!…うぅぅ…はっ、はああぁぁ…あっ、ま、また…い、イク
、イキますぅぅ…あぁ…くぅ、… …)
まだ浣腸の痛苦より快愉が強く公子は立て続けに頂点を極めて意識をなくした。
腸の煽働と激しい便意に妄想と快愉の中から引き戻され乳首の痛みと腹痛に我に
帰った。
(っ-、痛い、お乳のクリップ取らないと!お腹も痛いし、…あっ…うふっ、気持
ちいい…)
公子の秘裂にはバイブが挿入されたままで公子の肉壺とクリトリスを刺激し続け
てる。
(?…)
手足の拘束を解こうっと左手を前にっと思ったが、
(えっ?なに?えっ?えっ?)
公子は狼狽え自由にならない左手を動かす。公子の左手は手錠を施してあり妄想
の中身悶えてる時に背中を支えるパイプに掛かってしまったようだ。
(う、うそぉ?、どうしょう?何で…)
全身に力を込め身体を捩るがビックともしない、逆手に掛かってしまった左手だ
けがガチャガチャっと音をたて微かに動くだけだった、何度か試したが公子の拘
束は緩む事はなかった。
便意が激しい腹痛っとなって身動き出来ない公子を襲う。
(ぐうぅぅ…ぐっ、い、ぃぃたあぃぃ…ぐわぁぁぁ……)
腸を素手で揉み扱かれたような痛みが公子を襲う。
瞬く間に公子の肉体は玉の汗を吹き出しそれが身体を伝い椅子の下に水溜まりを
作る、連続する痛みに低い唸り声をあげ耐える公子。(ぎぃぃ…むぐぅぅ…はあぁ
ぁ…ぎやぁ!…)
断末魔の呻き声をあげ激しく胴ぶるいを起こし目は白眼を剥き、鼻水、涎を垂れ
流してガックリと頭を倒した。
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