快楽至上主義_悲しい性癖
快楽至上主義_悲しい性癖
夜城零


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涼子は敏幸の射精された精液が、
子宮内部に注がれるのを感じながら、
女の快楽の絶頂に達した。

涼子は絶頂感でぐったりと美晴の背中に倒れ込んだ。

しかし膣内では敏幸のペニスが膨張収縮を繰り返して、
ドクドクと子宮内部に白い精液を出しつづけるのを感じていた。

涼子は抱きついていた美晴の背中から離れて、
小さくなりだしたペニスに、
射精後にだけできる男の最高の快楽を敏幸に与える為に、
また腰を上下に振り乱した。

敏幸と淫らに結合している膣口から垂れ始めた、
精液と愛液の混合された淫液を、
敏幸の陰毛に塗り付け、激しく膣内を蠢かしながら、
萎み始めたペニスを摩擦した。

敏幸はまたも繰り返して行われる淫らな行為に、
頭をすさまじい快感で朦朧とさせながら、
口をついて出る激しい男の低い喘ぎ声を涼子と美晴に聞かせた。

すると、またもや敏幸のペニスは硬く強く勃起しはじめ、
それを体内の奥で感じた涼子は、
元気さを取り戻したペニスの凶暴な硬質感に嬉しくなり、
もっともっと硬く勃起させてあげようと、
お尻の穴を連続的にキュッキュッと締めて、
膣内のHな筋肉を蠢かしながらペニスを締めあげた。

その敏幸のさらに勃起しだしたペニスを、
涼子が意識的に狭くして、
窮屈になった膣穴の段々になっている柔らかな肉壁で、
ニチャニチャと擦り、摩擦し、
子宮口にペニスの柔らかい亀頭を突かせ、擦った。

その間、美晴の女のおいしさに溢れたオマンコに、顔を塞がれた敏幸は、
美晴のオマンコに熱く荒い息を吹き込み、
淫美に動く舌を膣口にネジ入れ、
中をなめ回して強烈な快感に、耐えていた。

美晴は美晴で、快感に苦闘する敏幸の口舌の猛烈な責めに、
気が快感に狂いそうになりながら激しい喘ぎを発していた。

ふいに涼子は腰を浮かし、敏幸のペニスを膣口から抜きぬいた。
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