哀犬
哀犬
卑弥呼


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男は玄関を鍵を使って開けた。
(お帰りなさいませ!飼い主様!)
全裸?いやショーツ一枚だけ身に着け正座し額を床につけ挨拶する女がいる。
男が女の髪を鷲掴み引き起こしざまに女の頬を左右から平手打ちした、キャーっ
と短い悲鳴をあげ顔を強ばらせる女に、
この?バカ犬がぁ!家に来るなら鍵は掛けるなっと言ったろう!それが出来ない
なら来るな!帰れ!
男の怒りに任せた言葉に女は慌て男の足元に土下座し(そ、そんな…お許し、お許
し下さい!次、次からはそうします。)
男はうなずくと奧えむかった。立ち上がり後に続く女。
男はトランクス一枚の姿でソファーに座った。
女がテーブルにビールを準備し男の前に立つ。
男は笑みを浮かべ女を見据える。
んっで、今日はなんだ?
先程の平手で頬を赤く染め困惑した表情で男を見つめる。
男は苛立ったよう言葉を放つ。
言われた事は直ぐに返事をしろ!
(は、はぃ。今日は…その…飼い主様とのお約束の日で…あのぉ…)
男は全て承知してるのだが女の口から言わせる為にとぼけている。
だから!なんだ?
(あ、あのぉ…)
羞恥に顔を赤く染め口籠もる女に、
あぁ、もういい!さっきの事といい、罰だ!仕置きだな!先ずは…豚鞭だ!3番
を持ってこい!モタモタするな!
仕置きと聞いて女は哀しげな表情を浮かべるがはい!っと返事をし手のひらとか
かとを床に着けた四つ足で言われた鞭を取りに行く。手足を前後に進める度に張
りをなくし水滴形に垂れた乳房、脂肪が付き豊満な臀部がショーツに包まれ左右
前後にくねり歩く痴態に男の加虐心にチョロチョロと火が走る。
手が使えないため口にくわえて豚3番と名付けた鞭を受け取る。弾力性がある材
質でフライ反しの型をした鞭だ!
バカ犬!よく聞けよ!仕置き1はな、ケツに10発!その垂れた乳に10発だ!
自分で数えるんだぞ!さぁ!ケツをむけろ!
(ああ、飼い主ぁ!ひぃー…い、いぃ…ちぃ…あッ、にぃぃ?…)
ショーツの上から左右の尻椨に10発の鞭を打ち込まれ、
胸を張れ!
女は男の正面を向き跪き胸を張るが、
(か、飼い主様!お許し下さい。言う事は聞きます!もう…もうお仕置きは許して
…下さい…)
身体を小刻みに震わせながら哀願する女。
それるがうるさい!っと言うんだ!仕置きが嫌なら次からは気を付けるんだな!
帰っても構わないんだぞ!(ぁああ…はっ、はい!悪いメス犬をお仕置きください
!飼い主様!)
両の乳房を下から手の平で掬い上げる女。
時を逃がさず両の乳房を豚鞭3番が舐めあげる、張りをなくした乳房が歪み生肉
を叩くような音が続く。鞭が打ち下ろす都度短い悲鳴をあげ数を数える女は体を
捩り着いた膝をバタバタと動かし身悶える。
よし!仕置き1は終わりだ!んっで何だ?今日は?
膝まずいたまま赤く色づいた乳房を撫で上げる女。
(はぃ、先週飼い主様の御命令を…ま、守り…守った御報告っと…あのぉ…御褒美
を頂きに… き、来ました。)
頭を下げ項を赤く染め一気に話す女。
男は承知の上で更に女の羞恥心を煽る。
ほぉ?どんな命令だったかな?忘れてしまった!詳しく説明してみろ!
えっ?っと言う表情と困惑した表情が入り混じりすがるように男の見つめる。
どうした!仕置きはあと一回残ってるんだぞ!増やすつもりか?
(ああ、そんなぁ…い、言います。飼い主様!あのぉ…入浴はしないで…下着はそ
のまま履き続ける…事ぁああ…ぉ、おトイレに行ったら後始末をしない事、…自
慰は絶対するな!お、お尻の物は絶対に外すな!っとおっしゃいました。)
消えそうな小声で言い終えて安堵の表情を浮かべる女の乳房を鞭が撫で上げる。
あー、おトイレだぁ?自慰?お尻の物ぉ?何だ?それは?言われた通り言え!御
褒美?えぇ、黙ってショーツをさしだせって言わなかったか?
怒鳴り声にビックっと身体が反応し慌ててショーツを脱ぎ裏返し汚れのひどいク
ロッチ部を拡げ震える両手で差し出した。

…続く…
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