バイト先でのこと
バイト先でのこと
2ページ目
『…アイツって‥誰なの?』私の頭の中に、いろんな人が浮かび上がりました。
《―キィィィ……バタン!》誰かが入ってきたみたいでした。
すると、ケンジ先輩とユウタは「たっぷりイジめて、グッチョリ濡らしてやれよッ!頑張れ?」と言い残し、出て行きました。
「……」
―何も話す気配がありません。
自分の目の前にいるのが誰なのかわからないまま、私は怖くてガタガタと震えていると、私に覆い被さってきました。
その時、微かに香水の香りがしたんです。
『―ウルトラマリン……あッ!』
私の頭の中に一人の男のコが思い浮かびました。
『マサくんだ…!間違いない!』
―マサくんはいつもウルトラマリンの香水をつけているのです…。
そう思ったと同時に、私はギュッときつく抱き締められました。
そして口の中のタオルを外されて、荒々しくキスをされました。
マサくんの舌が私の口の中や、唇を這いずりまわって…
『んぅぅ…』感じやすい私は、これダケでもアソコがヒクヒクと熱くなってきて、口からは自然と甘い声が漏れていたのです。
唇を離すと、「お前ホントかわいいよ…どうしても俺ダケのものにしたかった!お前が嬉しそうに彼氏の話する時トカ、スゲームカついてた!お前が悪いんだからな。俺の気持ちも知らねぇで…もうガマンの限界!耐えられねーんだよ!」
やっぱりマサくんでした。
採点