バイト先でのこと
バイト先でのこと
闇の案内人


1ページ目

私は、都内の専門学校に通う18才です。
彼氏はいますが、遠距離恋愛だったのでなかなか会う機会がありませんでした。
私はつい最近まで、ガソリンスタンドでバイトをしていました。
そこのスタンドは、社員とアルバイトを含めて10人いて、その中で女は私だけでした。
ある日私は遅番で、ラストまでバイトに出ていました。
営業時間を過ぎて、締め作業をするのですが、《女のコだからあんまり遅く帰すと危ない》という所長の判断で、私は他の人より一足先に上がらせてもらいました。

更衣室に行き、『今日も疲れたなぁ?…早く帰ろっと』というようなコトを考えながら、着替えを始めました。
制服を脱ぎおわり、下着ダケの姿になった時に背後に気配を感じました。
『えッ?!誰かいるの…?!』
振り返ろうとした途端、私は口にタオルを詰められ、目隠しをされてしまいました。
二人いたようで、もう一人が私の手首を縄で縛っていました。
何が何だかわからないまま、私は必死にもがきました。
すると口に詰められていたタオルを取られ、湿った布を私の鼻と口を覆うように押しつけてきました。
『んうぅぅ!』‥‥だんだんと意識が薄れていくのが自分でもわかりました。
その後、私は意識をなくしてしまいました。
なので意識をなくしてから、意識を取り戻す間に、私の身に何をされていたか全くわかりません。
―しばらくして私は、意識を取り戻しましたが…目隠しをされたままなので何も見えませんでした。
ただわかったのが、手足を縄で固定されているということでした。
両手はバンザイにした状態、足はM字の状態で…。
暴れても縄はキツく結ばれていて、ビクともしません。暴れれば暴れるほど自分の手足が痛くなるダケでした。
すると、聞き覚えのある声が聞こえてきました。
「よぉ!やっと気がついたみてーだなぁ」…この声は間違いなく、1コ上のケンジ先輩でした。
すると、それとはまた別の聞き覚えのある声が…。
「お前さぁーホントやらしい体つきしてるよなぁ!誘ってんだろ?制服の上からでも体のラインがスゲーばればれ…犯っちゃいたくなる気持ちもわかるよなぁー!」…この声は1コ下のユウタです。
これから自分の身に起こる恐怖に、ただ怯えるしかありませんでした…。
するとケンジ先輩が「残念だケド、俺らの仕事はココまでなんだよ。
お前おいしそうだし、チョー犯っちゃいてーケドな…。アイツの許可が出ない限り、俺らは何もできないんだよ!そんな許可出ないだろうケド。アイツは、お前のコトをマジに好きみたいだからな!」と言いました。
次→
最新
採点
戻る トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp