娘
娘
闇の案内人


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部屋とソファーと私

サヤカの胸が、ブラを押し上げられ、あらわになる。
抑えがたい快楽によって固くとがった乳首。
「サヤカ先輩……、キレイ。
こんなに赤くとがらせて……、うふふ、イヤラシイ」
カゴの柔らかい唇が、サヤカの乳首をそっと含む。

「あっ、カゴちゃん……、や、やめて、お願い」
カゴは、そんな言葉を無視して舌を使い、
優しく歯で乳首をかむ。

(し、信じられないすごく、すごく気持ちいい)

サヤカは、抑え切れず甘い声をあげる
媚薬で敏感になっているせいもあり、
サヤカは必死で耐えようと思っても、
淫らな声を出してしまう。

「やっ……、あっ、あ……、あっ」
カゴは執拗に、舌と唇で胸を甘く刺激しつつ右手で、
サヤカの赤色のロングスカートを白い太ももまで、
めくり上げ、サヤカのブルーのショーツをあらわにした。
ショーツの中央部は既にグショグショに濡れて、
サヤカの性器の形を示していた。
少女は、胸から唇を離し、
嬉しそうに秘部を確認した。

「サヤカ先輩ったら……、オマ×コ、すっごく濡れてますよー。
グショグショ、ふふふ、かわいい……」
カゴは言いながら、布ごしに秘部を指でなぞる。
年下の、しかも同性になぶられているにも関わらず、
サヤカはどうしようもなく、感じていた。

(私、どうなっちゃうの?嫌なのに、イイよぅ、私もマキみたいになっちゃうの?あっ、またイッちゃうよ。そんなにされたら)

サヤカは必死で、、秘部を触るカゴの指を握った。
カゴは、自分の指を握るその手を、
信じられないように見つめていたが、
軽く振りほどき、しゃべりだした。
「サヤカ先輩……、すっごーい。すっごい精神力。

うふ、早く身も心も奴隷にしたい」
うっとりと、話続ける。
「ねぇ先輩?、イキそうだったでしょう?
あたしも、イカせてあげるつもりでしたから……
でも、やめまーす。簡単にはイカせない。
もっと、もっと、イジメテあげる。
先輩がイカせて下さいってお願いするまで」

絶頂寸前で刺激を中断され、
サヤカの秘部はヒクヒクとうごめく。
無意識にイク事を拒否し、カゴの手を握った、
長く美しい指で、サヤカは自分の秘部を触ろうとした。
しかし、その手はカゴの手によって阻まれた。

「あー、サヤカ先輩ったらー、
カゴの手じゃなくて自分でマンズリしてイクつもりー?
ダメでちゅよ、マンズリなんかしたらー、あはは」
少女は嬉しそうに笑いながら
失神しているマキに声をかける。
「マキ!、起きて」
カゴの声に反応し、
全裸でカーペットに倒れていたマキが身を起こす。
むりやり、何度も繰り返しイカされた為か、
マキはふらふらとしながら、ようやく立ち上がった。

幼い少女に腕を捕まれたまま、
私はマキに話しかけようとしたが、
言葉がみつからず黙りこんでしまう。
そんな私を見てカゴは、笑いながら話しだす。

「あは、サヤカ先輩も、すぐにマキ先輩みたいなヘンタイにしてあげます。ふふ、オマ×コ踏まれてイク、雌犬に」
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