娘
娘
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「だ、誰……?」ドアの方向を振り向く安部。
そこには、全裸で手を上に縛られた、
古藤まきが……。いや、違う……、顔だちは同じだが、
体つきが全く、異なっている……。
そして、なにより裸の股間にある、赤黒いペニス。
それは、後ろから誰かの白い手に、
ゆっくりと前後に刺激され、
はりさけそうに大きくなっている。
「マキ先輩の弟です、似てるでしょう?安部先輩……」
甘えるような声。
白い手を止めずに話す後輩、辻希香……。
「辻?何回飲んだのー?
幸せそうな顔してー。
口のまわりザーメンついてるよー、あははっ」
淫らな事を平気で話すマリ。
「二回しか、出させてませんー。
のの、いい子だから、ちゃんと安部先輩の分残してるもん!」
信じられない会話……、状況。しかし、
料理のせいだろうか……。
安部は、異常な世界に強烈に興奮していた。
秘部が濡れているのが、はっきりと自覚できる……。
「ナッチ、ち×ぽ欲しいでしょう?」マリが言う。
容赦のないマリの言葉。
「そ、そんな事……な……い……」
かろうじて拒絶する安部。
「えっ?安部先輩、いらないの?なら、ののが食べちゃおっと」
ためらわず、ペニスに頬をよせ、
先端に舌を絡める辻。
「つ、辻様……、ああっ、もう我慢できません。
また、精子出します……、あっ、うあっ……」
辻は、小さな口いっぱいにペニスを含み、
前後に激しく動かしながら、
片手で優しく袋をもみ、
残った手は自分の秘部をこすりあげている。
「辻ー、やめなさい。ナッチがかわいそうでしょー」
笑いながら真里は言い、
安部の隣に立ち、耳元に口をよせる。
「ナッチ……、欲しいんでしょう?
素直になって……、逃げられないのよ、
もう……ずっと……」ささやきながら、
真里は安部の背中のファスナーを下し、
下着だけの姿にする。薄いイエローの布。
上下のそれは、いかにも頼りなくまた、
安部の白い肌を強調するかのようにまとわりついている。
『ペロッ』首すじを舐める真里
真里は、力の入らない安部を立ち上がらせ、
首をなめながら言葉を続ける。
「ナッチ……、逃げられないのよ。
受け入れなさい、それしかないの……。快楽に溺れて……」
言いながら、その右手は、
形の良いヒップを大きくこねるように動かし、
左手は安部の唇をなぞる。
甘い快感……。いつの間にか、
辻も安部の右手を口に含み、
舌で指の一本一本をなめる。
「やっ、あっ……」全身が熱く、快楽にしびれる。
真里にされるがまま膝を曲げる
膝をまげた安部、その頬に触れる熱いペニス……。
それは、辻の唾液に濡れて、
安部を誘うようにあやしく赤黒く光る…… 「ナッチ……、お口でイカせてあげて……」
『くちゅ……』安部の濡れた秘部を布の上から触る真里。
「あっ、うあっ」
あえぎ、開いた口にペニスがゆっくりと、
差し込まれる。それと同時に安部の秘部へ、
優しく人差し指を入れる真里。
蜜のあふれる秘部は、
指を飲み込み淫らな音をたてる『ぐちゅ……くちゅ……』
「ナッチ、どう?ユウキのチ×ポ、おいしい?」
更に激しく、巧みに指を動かしながら真里は言う。
「うぐー、ぐっ、むぐっ」
ペニスに口をふさがれたあえぎ声がひびく。
「安部先輩、おいしそうにしゃぶってー、
いいな。ののも、ペロペロしちゃおー」
辻は言いながら、ユウキの後ろに座り、
男のアヌスを舌をクネクネと使いなめ始める。
「うあっ、気持ちいいです。
あっ、チ×ポ気持ちイイです。
あっ……、出る、精子、出るっ」
「ほらっ、ナッチもイキなさい。
ほら、ほらっ」差し入れた指と同時に、
興奮し充血したクリトリスを強くこすり上げる真里。
「うぅー、うぐっ、あぐっ……」
安部は異常な状況に興奮し、
更なる強烈な快感にエクスタシーを味わう。
その時、無意識に唇に力が入る。
「あぁ、イッ、出る」ユウキのペニスは、
安部の口の中で一瞬、更に硬さをまし、
すぐにはじけ、白濁した液を大量に吐き出した。
「ふふ、ナッチ……、かわいい……」
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