お嬢様の初体験
お嬢様の初体験
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「クリトリスをちょっと触っただけなのに、イっちゃったんだね。それは"イク"っていうんだよ。次からはちゃんとそう言おうね。でも気持ちいいところはクリトリスだけじゃないんだよ。ここも……」
私の膣に指が1本入ってきました。
体の中で蠢く指からは、もやもやとした快楽が与えられました。
「あんっ!あっ、あっ、んんっっ……気持ちいいっっ!」
「沙弥華ちゃんは、淫乱だなぁ。沙弥華ちゃんって、本当にいやらしい女の子だね。こんなに僕の指を締めつけてくるよ。……クリトリスも一緒に触ったらどうなるかな?」
指を出し入れされながら、もう片方の手でクリトリスもいじり始めました。
「いやっっ!そんな……ダメェェッッ!イっちゃううぅぅっっ!」
手はシーツを握りしめ、足はピーンと伸びてイってしまいました。
けれど、彼はやめてくれません。
「あああぁぁぁっっ!ダメェ!やめてっ!イク!イク」
私は何度も何度も絶頂に達してしまいました。
ぐったりしている私に、「まだダメだよ。これからなんだから」と言いました。
「もう……許してぇ……あっ!ふぁぁ!」
彼は一向に許してくれる気配はありません。
それどころか
「見てごらん。指がもう1本……ほら……入っちゃうよ……入っちゃったよ。沙弥華ちゃんは初めてなんだよね。初めてなのに2本も指が入るなんて、淫乱な証拠だね」
2本の指は交互に、同時に動きます。
その不規則な動きと、クリトリスの刺激でまたイキそうになってきました。
"オシッコがでちゃいそうな感じだけど……なんか違うっっ!"
与えられる強い刺激に耐えられずに「ああぁぁーーー!イクゥ!イクッッ!なんか出ちゃうぅ??」
彼は急に指を抜きました。
ピュッピュッと液体が飛んだのです。
私はオシッコだと思い、恥ずかしくてしょうがなかったのですが、「潮をふいちゃったね、淫乱沙弥華ちゃん」といわれました。「潮?」
聞き返すと「オシッコじゃないから恥ずかしくないんだよ。いっぱい気持ちよくなると、出ちゃうんだ」
と説明してくれました。
オシッコじゃないと聞いて私は安心しました。
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