お嬢様の初体験
お嬢様の初体験
闇の案内人


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私の前で本を読んでいる男性がいました。
"こんなに混んでいるのに、本を広げるなんて……"そう思ったとき、本を持つ手が私の胸にあたりました。「キャッ」声が出てしまいました。

私は驚きましたが、"……混んでるし、電車がゆれるからかしら"そう思いました。
しかし、それは電車の揺れに合わせて何度か繰り返されました。
"この人……何をしているの!?恥ずかしい……どうしたらいいのかしら"
私は「痴漢」というものは知りませんでしたが、
胸を触られていることが他の人に知られると恥ずかしいと思い、黙ってうつむいていました。
しばらく胸に当たっていた手は、本から離れて胸をまさぐりはじめました。
"イヤ……どうしよう。誰にも触らせたことはないのに……"私は恥ずかしくなり、顔が真っ赤になっていたと思います。
その手は、セーラー服の上から胸を揉んでいましたが、突然下にさがりセーラー服の下から手を入れてきました。
キャミソールとブラジャーの上からしばらく揉まれていたのですが、乳首をつままれたときに電気が走ったようでした。
体がビクンとしました。

乳首を触られることが、こんなに気持ちいいなんて……
その男性は本をいつなおしたのか分かりませんが、もう片方の手が伸びてきました。
スカートの上から太ももを触り始め、その手がスカートをたくしあげてきました。
我にかえり、何をされるのかと思っていると、スカートの中の手がだんだん上がってきました。

"……!"
私は極度の羞恥心に襲われました。
パンティの上から、私の恥ずかしいところを触ってきたのです。
私ですらお手洗いで用を足したとき、トイレットペーパーの上からしか触ったことのない、恥ずかしいところ。
もちろん誰にも触らせたことがありません。
私の心臓はドキドキしました。
その男性の指は、パンティのクロッチの上を前後に行ったり来たりしています。
指があるところに当たると、すごく気持ちよくなってきました。
あとで聞いたところでは、クリトリスといって、とても気持ち良くなれるところだそうですね。
行ったり来たりしていた指が、ちょうどクリトリスのあたりで止まり、円を描くように動き出しました。

"ああっっ……どうしよう。なんだか気持ちいい……"

頭がポーっとしてきました。
ふと手を離された時、思わず"もっと……"と思ってしまいました。
そんな私の気持ちが分かったのか、パンティの横から指を入れてきました。
"そんな……"私は恥ずかしさでいっぱい。
自分でも触ったこともないところ……なんだか男性の指がぬるぬるしている。
そのぬるぬるが気持ちいい。

クリトリスを触られ、つままれ……だんだん立っていられなくなりました。
"あ……なんだか私……変になりそう!"そう思った瞬間、私の頭の中で何かがスパークしました。
その男性にもたれかかるように倒れてしまいました。

私が倒れたことにかなり慌てていたようですが、
「気分が悪いの?」
と声をかけ、途中の駅で一緒に降りました。
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