3つの願い
3つの願い
闇の案内人


2ページ目

そして、ちょっと赤面しつつも、思い切って司に言った。
「司、謝るのは私だよ。今までごめんね」
「志穂?」司は驚いている。

「私を司のモノにして……」
すると司は「おいで」と言い、私をひざの上に座らせ、おでこにチュッとキスをした。
そして、私を抱き上げ、ベッドまで連れて行ってくれた。
そのまま、またディープキス……。

さっきよりもドキドキしながら、私も夢中で司の舌に自分の舌も絡めた。
キスをしながら、司は器用に私の服を脱がせていく。
自分の服も脱ぎながら……。

下着だけにされると、司の手がブラの上から私の胸にそっと触れた。
ゆっくり円を描きながら乳房をなぞり、重ねあっていた唇は、耳の後ろや首筋に這わされた。
そしてブラがはずされた。
それを待っていたかのように、司の手が乳房を包み、口はその先にある蕾を捕らえた。
それだけで私の体に電気が走り、甘い感覚が突き抜けた。

「やっ……あんっ……んんっ」
初めて聞く自分の喘ぎ声。そんなことでも私は感じてしまった。

「かわいい声、もっと聞かせて」
そう言うと司は、片手で乳首をつまんだり、爪で引っかいたり、
もう片方の乳首を舌や唇で責めてきた。

「あっ……ひぁっ……あぁぁ」
それだけでも初めての私のマ○コは濡れていた。
司は空いている片方の手で、布越しに私のマ○コをなぞった。

「はぁん……あっ」
もう私の声は止まらない。
「感じてくれてるんだね、もうお漏らししたみたいにビチョビチョだ」
そう言うと司はパンツを脱がし、直接触れてきた。

「女の子はここが感じるんだよ」
司はクリを指で刺激した。
クリに初めて人から受ける刺激に、私は感じすぎておかしくなってしまいそうだった。

「やぁっ……あんダメ……はぁっんぅっ」

今度は舌でクリを刺激しながら、膣口の辺りを指でいじり始めた。
クチュクチュペロペロ……
恥ずかしい音と私の喘ぎ声が部屋に響く。
←前 次→
最新
採点
戻る トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp