女子高生痴漢陵辱
女子高生痴漢陵辱
闇の案内人


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俺はその容姿から、少しは頭が良いのかと。
その辺の、このところ絶滅の危機にあるギャル系とは違うのかと期待していたのだが、
口調はギャル系そのものである。
かなり俺は、がっかりしていた。

しかし、Mはこちらのほうがやりやすいらしく、Mの芝居は乗ってきている。

「鞄の中を見せなさい。最近では、制服だけじゃ本当にその学校の生徒かどうか、わからないし」
「なんで、おっさんにあたしの、鞄ん中見せなきゃいけないわけぇ?それって問題じゃない」
「いいから、早く出しなさい。そうでないと君の学校に連絡入れられないだろ」

「学校なんて関係ないからぁ、早く降ろしてほしいのっ」
「降りたいなら、身分を証明出きる物を出しなさい」
「あっ免許証もってる。私ん家さぁ、駅から遠いのね。だから、原付の免許持ってる。これでいい」

「警察に照会して、学校探してもらう事になるけど、いいのかね」
「そんなことしたら、あたし停学じゃん」
「だったら、素直に生徒手帳を見せなさい」
「ええー」
彼女はやっと、出す気になったらしく、鞄の中をごそごそ掻き出しはじめた。
その時、彼女の携帯がなった。
俺はかなりあせったが、Mはこの状態でも、落ち着いて先手を打った。

「電源を切りなさい。君はいま、補導されているんだ。君が何者か判るまで、携帯は私が預かる」
しぶしぶ、電源を切った彼女の手から、携帯を多少強引に奪って、
自分のジャケットの内ポケットにいれた。
彼女はぶつぶつ、文句を言っていたが、Mに生徒手帳を投げるように渡して、
「これで良いんでしょ、早く私の携帯返してよ」
彼女がそう言った時、俺は荒っぽく車を停車させた。

「着いたぜ」
俺は一言そういって、今まで止めていたステレオのスイッチを入れて、ボリュームを上げ、
シートベルトを外し、ウォークスルーの車内を後部席のほうへ移動し、
運転席と後部席の間のカーテンを閉めた。

彼女はぽかんと口を開けて、固まってしまったようだ。
その隙にMがジャケットのポケットから手錠をだして、彼女の両手に素早くはめる。
その手錠にはロープが着いており、Mは素早く2列目のベンチシートを倒して簡易ベッドをつくり、
さらに手錠につけてあるロープを3列目の天井付近にある取っ手に通して結んだ。

「なっなにすんのよぉ、何よこれぇ、どう言うことぉ、ちょっとぉ、はなしてよぉ」
俺とMはズボンを下ろしながらあせる彼女を、見下ろしていた。
彼女の顔はみるみる、青ざめていった。
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