女子高生痴漢陵辱
女子高生痴漢陵辱
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電車が止まると同時に彼女は泣き出していたようだが、
電車のブレーキの音と、
到着駅を告げるアナウンスが彼女の啜り泣きをかき消していた。
電車のドアが開き、彼女は人ごみに流されながら、電車を下りていく。
もちろん、俺もこの駅で降りる事にする。
彼女の姿を眼球だけ動かして追いながら、胸のポケットを探って携帯電話を取りだし、
会社に風邪で休む旨を伝えた。
ホームの階段を上がると彼女は、真っ先にトイレへと駆け込んで行った。
俺も男性用トイレに入り、残り汁の始末をさっさと済ませて、
女性用トイレの入り口が見える場所で、彼女を待ち伏せた。
数分後、彼女は目を真っ赤にして、女性用トイレから出てくると、
この駅までの乗り越し分を清算しに、自動清算機の前へと向かった。
俺は彼女の行動に、少しとまどった。
俺の予想では、彼女は自分の学校のある(多分この駅より一つ手前の駅)へと戻るか、
自宅に戻るかどちらかだと思っていた。
彼女はいったいなんの為に、この駅に降りるのだろう?
そう思いながら、俺も反対側の乗り越し清算機の前に立ち、清算をはじめた。
彼女から10mほど離れて後を尾行しながら、この駅の周辺の地理を思い出していた。
この駅には長いこと降りていない。
一番最後に降りたのは確か、4年ほどまえである。
彼女の歩調は重く、うっかり自分のペースで歩くとすぐに追いついてしまう。
いまでは、5mほど前に迫っている。
彼女の足を見て俺は、歩調と歩幅を彼女に合わせた。
こうすれば、少し意識するだけで、彼女との距離を一定に保つ事ができる。
彼女は、駅前のファーストフードの店に入って行った。
俺は考えた。
俺の顔は彼女にばれている。
もし、ここで俺もこの店に入ったら、彼女は気づくだろう。
人気の多い場所で彼女と顔を合わすのは避けたい。
俺は辺りを見渡した。
すると駅ビルの一階部分は、ファーストフードの店やコンビニが入っており、
その向かいのビルは、大手スーパーと専門店街だ。
その隣には、レンタカー屋がある。
俺は、さっき程度の痴漢行為では全く満たされていなかった。
どんな手を使ってでも彼女のマ○コに俺のチ○ポを差し込みたい。
俺は携帯電話を取り出した。
悪友のMに連絡をとる。
Mとは昔から、つるんでいろいろな悪さをした仲だ。
今回もきっと協力してくれるだろう。
「あっMか、いまちょっといい?」
「久しぶりだな。揉め事か」
「いや、そういう分けじゃないけど、お前にしか頼めないことがあってな」
「金か?」
「金ならお前にはたのまん」
「切るぞ」
「ちょっと、待って冗談だ。お前女を犯したことあるか?」
「なぜそんなこと聞くんだ?」
「正直に答えてくれ」
「無いと言ったら嘘になるかな」
Mの話しぶりから、俺はMの後暗さを確信した。
「手伝って欲しいんだ」
「何を?」
「レイプだよ」
「その女、お前に何か悪さでもしたのか」
「全然。ただ、どうしても犯りたいんだ」
「どんなやつ?」
「女子高生」
「で、今、何処?」
「あぁ、○○駅の西口だ」
「じゃあ、40分で行くからその女から、目ぇ離すなよ」
「分った」
「もし電車やタクシーに乗っても尾行しろよ」
「あぁ、わかった。それにしても物分りが良くなったな、お前」
「昔っから、俺とお前の女の好みは、ほぼ一緒だからな。お前が気にいったのなら、俺の好みでもあるはずだろうし」
「なるほど。とりあえず早く来てくれよ」
「あぁ、もう車にビデオいカメラ載せてるところだ」
「さすがだな。それじゃ後で」
「あぁ」
電話を切った後、俺は彼女が入ったファーストフードの店に出入り口が、一つだけなのを確認して、
向かいの喫茶店の窓際に座り、
ホットコーヒーを注文して先に支払いだけを済ませた。
こうしておけば、彼女が出てきた時に、すぐに外に出られるからだ。
ここから、彼女の姿は見えないが、ここでMを待ったほうが得策である。
俺の様な素人が人の監視すると第三者の目から見れば、すぐにばれてしまう。
──待つこと30分。
まずいことに彼女が店から出て来るほうが早かった。
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