痴女のさまよう映画館
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「気持ちよかったよ、ようこちゃん。また後でしてもらうからね。それじゃあ今度は、もっと違った興奮
することしてみようか」
そう言うと、男は私の腕をとり立ち上がらせると、ショルダーバッグを私に渡し、個室のドアの錠をは
ずし、扉を大きく開けてみせました。
「さぁ、ここから出て、少しトイレの中を歩いてみようか」
男は、私の腕をひっぱりながらそう言い、私は個室から引きずり出されました。下半身丸出しで、
胸をブラジャーからはみ出させた姿の私に、急に恥ずかしさを覚え、慌ててサマーセーターを下ろ
し前に手をやり秘部を隠しました。
「お願いです、スカートを返してください!」
私の訴えに、男は聞く耳もたずといった感じで、
「だめだ。しばらくこのままの姿で歩いてみせてごらん」
そう言って私を突き放しました。 私はミジメな姿でトイレの中をゆっくりと歩き回り、時々、男の
顔色をうかがっては、許しを乞おうとしました。
男はその様子を眺めながら、ときおり、「どう、恥ずかしい?」と聞き、私は「恥ずかしいです」と顔
をそむけて答えました。
男は言いました。
「さぁ、今度は、男の便所のほうへ行って、その格好で歩き回ってもらおうかな」
私はとっさに、
「い、いやです!そんなことできません……」
と、哀願の顔を浮かべて訴えました。
男はそんな私をニヤケた顔で見返しながら言いました、
「わかった、じゃあ、スカートを返すから、おじさんと一緒に男便所へ行ってもらうよ」
男の身勝手な取引に応じ、返してもらったスカートを急いで身につけると、言われたとおり、女子
トイレを後にして、男の後について男子トイレへと向かいました。男子トイレの中へ入る時、誰か
いたらどうしよう?と不安でいっぱいでいました。幸い、誰もいなかったので、私はあたりを見回し
ました。男子トイレは、女子トイレにもまして汚らしく感じました。そこには小便用の便器がいくつ
か並んでおり、男の人のオシッコの匂いがたちこめていました。 男はトイレの真中に私を連れて行
き、
「さぁ、今度はここでさっきの続きをしてごらん」
と言って、しなびてしまった一物をとりだして、私をしゃがませました。
「ここじゃ、誰か来たら恥ずかしいです……」
私はそう言って、男の要求を拒みましたが、
「いいじゃないか、誰か来たら、ようこちゃんがおじさんのオチンチンしゃ ぶっているところを見てもら
えるよ。それを見た男もようこちゃんの前でセンズリしてくれるかもね、そうしたら、ようこちゃん、そ
の男のオチンチンもしゃぶってあげなきゃね」
男はそう言って私を笑いました。私は悲しくなりましたが、男はまた私の頭をつかみ、一物を口
の中へ含ませました。私は、先ほどよりも巧みに舌を使って、男を満足させるようにフェラチオを
してみせました。
「今度は最後までいかせるように、一生懸命やってくれよ、はやくいかせないと、他の男がきちゃう
よ」
男は意地悪くそう言うと、自分の一物をつかみ、私の口の中でしごいてみせました。 10分ほど
そうやって男のモノをしゃぶり続けましたが、他の客はトイレへと入ってきませんでした。
男は急に息が荒くなり、腰をなまめかしく動かしはじめました。
「そろそろイクよ、ようこちゃんの口の中に全部出すからね、全部飲まなきゃだめだよ、ほら、……出
る……うぅっ」
男は私の頭をつかんだまま、腰を押し付け、私の口の奥深くに、大量の精液を放出しました。ド
ロッとしたそれは、たちまち私の口の中一杯にあふれんばかりに広がり、男が一物を抜き取るとき
に、こぼれないように慌てて口を閉じました。しばらく上を向いて、どうすることもできずにいました
が、思いきって少しずつのどに流し込んでみました。苦く生臭いそれは、私ののどをとおり、胃の中
へ入っていくのがわかるようでした。吐き出したい気持ちが襲ってきたので、一気にゴクンと全部を
飲み干しました。私は呆然とした顔で、口の中にぬめる男の精液の残りを舐め取っていました。
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