痴女のさまよう映画館
痴女のさまよう映画館
闇の案内人


7ページ目

「ようこちゃん、男のオチ○チンしゃぶったことある?どう、おじさんのオチンチンしゃぶってみたい?」
私は不意に我にかえり、首を横にふってみせました。すると男は、
「だいじょうぶ、おじさんが教えてあげるよ。さっ、握ったまましゃがんでごらん」
そう言い、私の肩を押して無理やりそこにしゃがませました。
私の目の前に、男のモノは突き刺さりそうに反り返り、先端からにじみ出る透明な液体は、あた
りにイヤラシイ異臭を放っていました。見ず知らずの男の、汚らしい性器を、これから口で慰めな
ければいけないという破廉恥な行為に、私は顔をそむけながらも、ある種の興奮をおぼえていま
した。

男は、私の頭の後ろを片手で押さえると、
「さっ、大きな口をあけて、おじさんのオチンチンを口に含んでごらん」
と、押さえる手に力を入れ、私の顔を一物へと近づけさせました。
私は、むせ返るようなその匂いに顔をしかめ、口をかたく結んで受け入れるのを拒否していました
が、次第に、そのいやらしい匂いが私の好奇心を沸きたたせて、おそるおそる、ゆっくりと口を開い
ていきました。男の一物が唇に触れ、押し広げるように口の中へと入ってきました。男のそれは以
外に大きく、小さな私の口ではおさまりきらないほどで、とたんに、息苦しくなって、咳き込んでしま
いました。男の顔を見上げると、ギラギラとした目で、私の行為をニヤついた顔で見下ろしていまし
た。私はまた、ゆっくりと男の一物を口に含んでいくと、自らの意思で頭を前後に動かしてみせて、そ
の破廉恥な行為に鼻息を荒くして興奮していました。男もすぐに鼻息を荒げ、腰を突き出して
私の口に吸い込まれていく自分の一物の様子を眺めていました。

「あぁ……いいよ、どう、ようこちゃん、はじめて味わう男のオチンチンの味は? どんな味がする?」
男はわざといやらしい質問をしてみせ、私はそれに答えるように、
「……おいしいです……とっても、いやらしい味がします……」と、言えば、
「それじゃあ、おじさんがいいって言うまで、ずっとしゃぶっててごらん」
と、男は私の頭から手を離しながら言いました。

「こういうことしてみたかったの?」という男の問いかけに、
「はい」と言ってみせ、それを聞いた男は満足げに、私が一物をもてあましぎみにしゃぶる姿を、
勝ち誇ったかのような態度で眺めていました。
私はうっとりとした顔を浮かべながら、男の一物を無心でしゃぶりつづけました。ときおり、慣れな
い舌使いで、先端の膨らんだ部分を転がすようにすると、男はそれに反応して、体を震わせて
快感をあらわしました。口の中は唾液でいっぱいになり、飲み込むことをためらった私は、口の端
からすこしづつ、トイレの床へと垂らしました。私は、ポルノ映画館の汚らしい女子トイレの一室で
、下半身丸出しで、見知らぬ男の一物を、一心不乱に舐めつづける自分に、“私は本当はこん
なことがしたくてここへ来たんだわ”とあらためて思い、熱くぬれそぼった秘部に指を伸ばしました。
男は不意に私の頭をつかむと、私の口から勃起しきった一物を抜き取りました。
←前 次→
最新
採点
戻る トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp