痴女のさまよう映画館
痴女のさまよう映画館
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「違います……」
私の声はさらにか細くなっていました。
「彼女みたいにカワイイ子がトイレでオナニーしてるのみて、おじさんもオナニーしたくなっちゃったよ」
そういうと男はズボンのファスナーをゆっくりと下げてみせました。
私はこれから起きようとする出来事に、身が硬くなり、目を閉じて男に服従する態度をみせてしま
いました。男はズボンのファスナーをゆっくりと下ろすと、
「大きい声だしちゃだめだよ」
と私の耳元ちかくに口を近づけてささやきました。
「何をするんですか?」
私は馬鹿げた質問をしました。男がこれからしようとしていることぐらい誰だってわかります。かえっ
てその言葉が男にとって、私が何かを期待していると思わせてしまったかもしれません。男は私の
手首をつかむと、手のひらをズボンの中へと導きいれました。熱い脈拍が手に伝わってきました。
「どう、わかる?」
男の問いかけに私はうなづいていました。
「おじさん、彼女のオナニーしてるとこみてオチンチンがこんなに大きくなっちゃった」
私は抵抗もせず、男が私の手の平を使ってズボンの中の男性自身を愛撫させるのを、視線を落
として見ているだけでした。
「名前なんていうの?」
男は呼吸が乱れてきていましたが、ニヤニヤした顔のまま聞いてきました。
「……」
私は黙っていると
「名前だけおしえて」
「ようこ……です」
私が名前を告げた事に、男は喜んだらしく、ニャーっと笑うと
「そうか、……ようこちゃんか。ようこちゃんのオ〇ンコも、おじさんのオチ〇チンみたいに気持ち
よくなってるか、さわらせてくれる?」
「イヤ!」
私はあわててスカートの前を押さえ、男の腕をふりほどこうとしました。
「なんでいやなの!ようこちゃん?……女の人がポルノ映画なんかみにきて男に痴漢されたり、いや
らしいことされてもしかたがないよね」
男はこの時はさすがにドスのきいた声で、私を支配しようと、先ほどとはまるで違う形相で私に言
い放ちました。
「……」
私は今にも泣き出しそうな顔をしてみせましたが、男は容赦せず、荒々しくスカートの中に手を入
れてきました。そしてパンティの上から、さっきまで私が自ら慰めていた秘部を、慣れた手つきで揉
みほぐしました。
「アアーッ……」
私は声を出さずにはいられない快感に、体が思わず反り返っていました。
「ふふん、ほーらやっぱり気持ちよくなってる……、 ようこちゃん、本当は映画館で男のセンズリなん
か覗いてるより、こういうことされたくて、ここへ来たんじゃないかな?ん?どうなの?男に痴漢され
たくて映画館に来たんでしょ」
私は男の指使いに惑わされたように、考えとは違う返事をしてしまいました。
「はい、そうです……」
男はこの返事を待っていたかのように、ニヤーッと満面の笑みを浮かべると、勝ち誇ったかのように
姿勢を正し、小柄な私を見下ろしていました。
「じゃあね、今日はおじさんが、ようこちゃんがせっかく映画館まで痴漢されに来てくれたから、ようこ
ちゃんが満足するように、いっぱい、いろんなイタズラしてあげるからね」
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