失禁物語
失禁物語
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ユーリ(22)は一人で街中を歩いていた。
その日彼女は彼氏の家に初めて遊びに行ったのだが、
いきなり押し倒そうとしてきた彼に腹を立て出てきたのだった。
道を歩いていると急に尿意を感じた。
(……やだ、おしっこしたくなっちゃった。駅までどれくらいだっけ?)
彼の家に行くのが初めてだったので、
駅への道も来る時に一度通っただけだった。
だからユーリは道を間違えていることに気づかなかった。
歩いている間にも尿意はますます強くなっていく。
(あ?おしっこしたい。駅まだかなぁ?)
ユーリは知らず知らずのうちに速足になっていく。
そしてしばらくしてようやく道に迷ったことに気づいた。
彼女は自分の方向感覚を信じて歩き続けた。
しかし見覚えのある景色は全くみえてこない。
(弱ったなぁ。どっかにおトイレないかなぁ……)
しかしコンビニや公園は全く見当たらない。
尿意はどんどん強くなり、ユーリはしだいに焦り始めた。
(あ?ん、おしっこしたいよぉ?。トイレ)
しかしトイレどころか見覚えのある道にも出ない。
速足だった足どりはいつの間にかペースを落としていた。
もう歩くのがつらくなっていた。
(…どうしよう、このままじゃ……もらしちゃう……)
急に大きな尿意の波を感じてユーリは立ち止まった。
思わずアソコに手を当てる。
何とか乗り越えたが、もう彼女の頭にはおしっこのことしか無かった。
(…もうダメ。こうなったらどっかその辺で……)
しかし人通りは多いとはいえないが途絶えることはなく、
隠れるような場所もない。
ユーリはぎこちない足取りで歩き続ける。
しかし漏らすよりはマシと思い、
なるべく人目につかなそうな植え込みの影で用をたすことにした。
ユーリはあたりを気にしながらも、急いでパンティをおろした。
シャーーージョボジョボ、、、かなりのいきおいだ。
シャー、、、
そして気持ち良さのあまりユーリは気づいて居なかったが、
ユーリの放尿をじっと見つめている一人の男がそこにいた。
「お前にこんな趣味があるなんて知らなかったよ」
振り返るとそこには先ほど別れた彼氏がいた。
その手には都合よくビデオが握られている。
「ちがうの我慢出来なかったの……我慢しようと思ったけど」
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