失禁物語
失禁物語
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(そ、そんなぁ……)
仕方なく友人のところに帰る。
そしてカバンで隠しながら必死でアソコを押さえ始めた。
友人はその様子に気づく。
「どうしたの?」
その声からはからかうような調子は消え、心配そうである。
アヤカは「なんか故障中でさぁ。参ったなぁ」
と明るく答えるが額には汗が浮かんでいた。
(……もれちゃいそ?だよぉ!あ?おしっこぉ)
体をふるわせ尿意と闘う。
そして電車はアヤカの下りる一つ前の駅に着いた。
彼女は下りてトイレに行こうか一瞬迷ったが、
あと一駅くらい我慢できると思い止めた。
しかしその時、悪夢のようなことが起こった。
まだ駅に着かないのに電車が止まったのだ。
(え……なに?)
アナウンスが入った。
「ただ今○○駅で人身事故のため停車中です」
アヤカは焦った。
(……どうしよぉ、やばいよぉ。もれちゃいそう)
ついに彼女はしゃがみこんでしまった。
アソコを押さえ体を上下し必死に耐える。
友人たちも本気で心配しはじめた。
「大丈夫?」
アヤカは無言で首を横に振る。
他の乗客も好奇心の目で彼女を見ている。
(あ?ん、おしっこしたいよぉっはぁ?ん……しっこおしっこ)
あそこにあてる手の力はだんだんと強くなり、上下の揺れもはげしくなる。
ようやく電車が動きだしたとき、アヤカの尿意は限界にきていた。
アヤカの顔は苦悩の表情でいっぱいだった。
(早く、……早くぅ……もう我慢できないよぉ。出ちゃう)
我慢をする事で、アヤカの肌は汗でびっしょりとなっていた。
電車がガタガタというたびにアヤカの尿意は爆発しそうだった。
(ダ、ダメ。……もう……出ちゃう)
その時電車は駅に着いた。
アヤカは急いで飛び降りた。
(やった。何とか我慢できた)
しかし安心して少し力が抜けてしまい、
せき止めていた尿が溢れだしてしまった。
(やっ……ダ、ダメェ)
何とか止めようとするが
ずっと我慢していたおしっこの勢いは止めようがない。
スカートから流れる液体は靴下をぬらしホームにシミわ作っていく。
こらえきれず泣きだしてしまうアヤカを
友人たちは何もできずただ見つめるだけだった。
そしてアヤカのおもらしは他の生徒達によって学校中に広まった。
採点