失禁物語
失禁物語
闇の案内人


6ページ目

夏休みのある日、奈津は彼氏とプールに遊びにきていた。
彼女にとって初めての彼であり、しかも初デートであった。
かなり緊張していたが楽しんでいた。
しかし二人がプールサイドで話をしていると空がだんだん曇ってきた。
少し肌寒くなり、奈津は軽い尿意を感じ始めた。
しかし初デートということもあり恥ずかしくて言えないでいる。
しかも彼は話に夢中になっていてとても水を指せない。

(参ったなぁ、どんどんおしっこしたくなってきちゃった)

奈津は寒さと尿意とで足をモジつかせ始めた。

(あぁ、おしっこしたい。でもトいれ行きたいなんて言えない!)
帰る時になれば更衣室で分かれるのでその時といレに行こうと考えていた。
しかし話は全く終わる気配をみせない。
尿意はだんだん強まるばかり……。

(あ?っ、おしっこしたい我慢できないよぉ)
もはや足をもじもじさせるだけでは、我慢はできなくなっている。
なにげなく足であそこをおさえていた。

「何か飲もうか……」
と彼はいった。
奈津は困った。
水分を取ったらつらくなるのは目に見えている。
しかし断ったら気を悪くするかもしれない。
仕方なく奈津はウーロン茶を頼んだ。

ウーロン茶といえば利尿作用がある。
尿意は限界が近かった。
必死に足をもじもじさせるが全く効果はない。
(あ?っ、でちゃいそう……おしっこ……)
「あっちのほういってみようか……」
彼はいった。
奈津はぎこちない格好で彼の後ろをついていく。
奈津の尿意は激しくなる。
奈津は急に立ち止まった。

(……もう、……我慢できない!)
「どうかした?」
彼が不思議そうにきく。
「忘れてた!今日親戚の人が来るんだった。もう帰んなきゃ」
必死に考えた末の言葉だった。
「そうか……、じゃあ帰るか」
そして更衣室の前で彼と一度別れると奈津はダッシュでトイレに走った。

(あ?、おしっこおしっこぉ)

そしてトイレに着いた。
しかし女子といレには外まで列ができていた。
仕方なく後ろに並ぶ。
(あ?、もれちゃうよぉ?。早くぅ!)
じっとしていると我慢できないのでアソコを押さえながら体をクネクネさせている。
しかし列はなかなか進まない。
奈津は限界を感じ始めた。

(……もうダメ、これ以上我慢してたら、…ほんとにもれちゃう!)
奈津は男子トイレに行こうか迷った。
かなり恥ずかしいが彼はいないし漏らすよりはマシである。
その時奈津の頭にある考えが浮かんだ。

(そうだ、プールの中でしちゃおう! それなら誰にもばれない!)

より多くの人の前で放尿することになるのだが、
追い詰められた奈津の頭にはそれが名案に思えた。
彼女は迷わずといレを出た。
もう我慢は限界にきている。
プールに走ろうとしたその時、後ろから声がした。
「あれ?奈津。どうしたんだ?」
振り返ると彼が立っている。

(うそ、なんで?)
実は彼もトイレに来ていたのだ。
彼は小刻みに震える奈津を不思議そうに見ている。
奈津は頭が真っ白になり一歩も動けなかった。

(……あぁ、……も、もう、……限界。)

奈津の素足に多量のおしっこが伝い始める。

「…いや!見ないでぇ!」
必死に股間を押さえるが止まることなく流れ続ける。
その様子を彼はずっと見ていた。
←前 次→
最新
採点
戻る トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp