失禁物語
失禁物語
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その日エリカは彼氏とドライブを楽しんでいた。
しかし高速に入ってすぐにそれは悪夢へと変わった。
「どうしよぉ……、おしっこしたぁい」
しかし車は渋滞にはまって全然進まない。
どんどん尿意は強くなるが恥ずかしさでといレに行きたいとは言えない。
「ねぇ、……後どれくらいかなぁ?」
足をもじもじさせながら、
幸か不幸か彼はエリカの異変には気づかずに適当に答える。
膝をこすりあわせなんとか尿意をまぎらわそうとするが効果は薄く、
エリカは何げなくアソコを押さえ始めた。
(どうしよう、ほんとにヤバイ!)
エリカはついに決心した。
(あぁ、……もうダメ。恥ずかしいけど彼に言って降ろしてもらおう。……じゃないともれちゃう)
「ねぇ、ちょっと」
エリカが言いかけたその時、
「おい、見ろよ」
見ると40代くらいのおばさんが道端で用を足している。
「ああなったら女も終わりだよな」
それをきいてエリカは焦った。
(ど?しよぉ、これじゃおしっこしたいなんて言えないよぉ?)
いまやエリカは無意識のうちにアソコを強く押さえていた。
そんな様子を見て男もエリカの異変に気づいた。
しかし男は笑みを浮かべ
「暑いな、冷房いれるぞ」
とクーラーを最強にした。
当然エリカは我慢がさらにきつくなる。
(あぁ、……もう……限界……)
その時車は渋滞を抜けた。
パーキングエリアが見えてくる。
(やった! 何とか間に合いそう……あっ!)
安心して気がゆるんだのか、少し漏れてきたが何とか食い止めた。
(頑張れ! あと少しなんだから)
自分を励ましながら体をゆらしアソコをもんで我慢する。
「ねえ!ちょっと休んでこうよ!渋滞で疲れちゃった」
しかし男は「まだいいよ、せっかく渋滞抜けたんだから走ろうぜ」
エリカは一瞬ためらったがもはやそんな余裕は無かった。
「ってゆーか、トイレ行きたいの。お願いだから寄って?」
しかし一瞬の迷いが命取りとなった。
車はパーキングエリアを通過してしまったのだ。
(そんな……もう…ダメ……も、もれちゃう)
「悪いな、でも次のパーキングエリアまでくらい我慢できるだろ?」
微笑みながら言う男の声もエリカの耳には届いていなかった。
「……やっ!ダメ! あっあああぁぁ」
声にならない悲鳴をあげるエリカのジーパンの股の部分からシミが広がっていく。
男の怒る声だけが真っ白なエリカの頭に響いていた。
これがきっかけで二人ともおもらしプレイに目覚め、
二人の仲は前以上にうまくいっているようだ。
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