失禁物語
失禁物語
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最初の不幸は、体育の次ということで、
亜希の隣の太り気味の男子が窓を全開にしていたことだった。
亜希はすぐに寒くなって、我慢がつらくなってきた。
さらに、ある男子が「トイレに行かせて下さい」と、斎藤に言った。
授業の半ばのことであった。
その男子は斎藤と仲が悪い。
そのためかどうかはわからないが、
「授業が始まるまでに行っておけ!あと三十分くらい我慢しろ!」
と、斎藤はとりあわなかった。
最悪である。
これで亜希はトイレに行きずらくなってしまい……
いよいよやばくなってきた。
我慢も限界に近い。
風が今までになく冷たく感じる。
時計の針をじっと見つめる。
こんなに時間が早く過ぎればいいのにと感じたのは初めてだった。
(もう……だめ……)
スカートのうえから、
今にも爆発しそうな出口を押さえていた可憐な手は、
スカートの中に入り、パンティーうえから直に圧迫していた。
恥ずかしいとか、そんな感情はなかった。
そんな余裕はなかった。
ただ、指先から湿気を感じているだけだった。
(少し漏れてる……)
全ての神経は、お○っこを我慢することに使われていた。
もう本当に限界だった。パンティーはかなり湿っていた。
ふと、時計を見た。
あと5分!あと5分我慢すればよいのだ。
亜希に希望の光がのぞいた。
しかしその時。
「瀬野、この問題解いてみろ」斎藤に言われた。
(!?)
急に当てられて、亜希はびっくりした。
その瞬間、せきとめられていたダムの口が荒々しい音と共に開き、
大量の水があふれ出た。
股間に暖かな感覚。
次の瞬間には太ももからふくらはぎにその黄金の温水は伝わっていた。
もうスカートはお尻の部分までびしょびしょである。
椅子から滝のように流れ落ちる黄金水の匂いを嗅ぎながら、
亜希は意識を失った。
──気が付くとそこは保健室だった。
ちょうど保健室の先生である白石芳枝が
亜希のおもらしの処理をしているところだった。
芳枝は亜希のパンティーを脱がせていた。
「あ、亜希ちゃん気がついたの?よかった。心配したのよ?」
「せ、先生……私自分でできますから……」
「いいのよ、亜希ちゃん。これも先生の仕事の一つなんだから」
そう言って芳枝は亜希のパンティーを脱がせて、
ま○こからおしり、足の先まで丁寧に拭いた。
特にま○こは念入りに拭いた。
「せ、先生!?もう……きれいになりましたよね?」
それでも芳枝は亜希のま○こを執拗に拭く。
しだいに、ゆびが入ってきた。
亜希は恥ずかしそうに顔を赤らめている。
芳枝はそんな反応を楽しみながら、激しく指を出し入れし始めた。
「あ……先生……」
「気持ちいいの?」
亜希は首をたてにふる。
芳枝は亜希をベッドに押し倒し、全裸にした。
芳枝は奥から浣腸を持ってきた。
亜希は驚いたが、逃げようにも全裸である。
観念して受け入れた。
亜希はすぐに我慢できなくなった。
芳枝は亜希に服を着させた。
そして、トイレにつれていき、
個室のドアの前で亜希をつかみ、入らせなかった。
亜希は我慢できず、その場でおもらしをしてしまった。
ぶぴゅーーといった音と共に亜希のパンティーは茶色に染まり、
靴下にも飛び散った。芳枝は亜希を個室に入れた。
「こんな歳にもなっておもらしなんて、悪い子ね。お仕置きしなきゃ」
せんせいは亜希に浣腸した。
靴下をかえ、ノーパンにさせ、ローターをクリにはりつけ、
さらにスカートをミニスカにさせる。
そして芳枝は「さあこれで授業に戻るのよ」とニヤニヤと笑いながら言った。
そして「もちろんトイレにはいっちゃだめよ。先生がトイレ見張ってるからね。
さぁ、そろそろ五時間目が始まるから早く行きなさい」
と付け加えた。
なんと亜希の学校には大きいがトイレは一つしかなかったのだ。
予鈴が鳴ったのでしかたなく亜希は教室に戻った。
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