失禁物語
失禁物語
闇の案内人


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「それでは、解散しまーす」
会議が終わった様子だ。
しかし、もうそんなことで梨華の状態が回復したりしないことは明らかだった。
体中が冷や汗でビッチョリ濡れ、
夏服の白いブラウスが体に貼り付いていた。

「さ?続きやるか」
寺田とその仲間の声が聞こえてきた。
ガチャリ、と鍵をかける音。
「梨華ちゃ?ん、いい子にしてまちたかぁ?」
赤ちゃん言葉が残酷さを際立たせる。
梨華の口からガムテープが剥がされ、目隠しも取られた。
部屋の明かりが眩しい。

「せ、先輩お願いです、トイレ行かせてくだ、さい……」
消え入りそうな声で、彼女は哀願した。

「へぇ?、女の子はトイレなんか行かないんじゃないのぉ?」
からかう様に笑ったのは、後藤だ。

「オシ○コかな?ウ○チかな?ちゃんと言わなきゃ解んないよ」
これは安部だ。
「もしかして、我慢できなくてオナりに行くとかさぁ……ハッッハ」いやらしい笑い声は弥口。
寺田が3人を抑えていった。
「飯田、掃除用のロッカーに有るよな?出して来い、バケツ」
一番落ち着きのない飯田は、なぜかモジモジしている。

「何やってんだよ、早く取って来い、でないと脱がすぞコラァ!」

イジメラレッ子の飯田に、後藤・安部・弥口が3人がかりで掴みかかった。
ヒョロヒョロの飯田は、あっという間に下半身を裸に剥かれてしまった。
半勃ちの小指くらいのペ○スが、
黒々と濃い陰毛の中から頭を覗かせている。
前を覆い隠しながら、飯田は泣き出した。

「あー、コイツってホントからかい甲斐のある奴!弥口、バケツくれ!」
寺田は、弥口にバケツを持ってこさせた。

「梨華ちゃん、ここが君専用のトイレだよ。好きなときにしていいからね。
我慢し過ぎは病気のもとだからね」

寺田の猫なで声が、梨華には恨めしい。
人前で排○行為をするなんて……そんな恥ずかしい事できるわけがない。
しかし、限界はとうに超している。
後藤が言った。
「寺田ぁ、イチヂク浣腸持ってきてあるけど、一通り使ってみるか?」
鞄から10箱出した。1箱で2コ入りだ。

「心配すんなよ。俺けっこう上手いんだぜ」
イチヂクの先端の小さなキャップを外して後藤が笑った。

安部と弥口が彼女を無理やりうつ伏せにし、尻を高く上げさせた。
梨華はイヤイヤするように尻をくねらせる。
直に刺激を受けたら……彼女は半狂乱に近かった。

「お願い、やめてやめてぇ!」

プシュ?ン!
梨華のキツクすぼめられた薄茶色のアナルに、
イチヂクの注入口が突き刺さった。
「きゃう?ん!」
チュルルルル……冷たい液体が彼女の内々に滲みていく。
内側から外へ噴出そうとするものを、彼女は必死で堪えた。

1本、2本……あっという間に全てをのみこんで行った。
「梨華ちゃん、おなかペコペコかぁ」
寺田は楽しそうである。

安部と弥口が、両脇から梨華を抱えるようにして立たせ、
生徒会室の中を無理やり歩かせる。
内股歩きでよろけながら彼女は歯を食いしばる。
しかし、その時はとうとう来てしまった。

「トイレ……イカセテ……」
秘や汗まみれの真っ青な顔で、梨華が訴えた。
寺田は怒鳴った。

「お前のトイレはココだけだ!」
安部と弥口を振り切って、梨華はバケツに駆け寄り、背を向けてまたいだ。
もう秘蜜の唇を見られたくはない。
しかし、アナルから噴き出すモノを見られてしまう。
もうどうでもいい、投げやりな気持ちのまま、しゃがみこんだ。

○○ッ、○??!シャァァァァ……
部屋中に匂いが充満する。
彼女の体内から、驚くべき量の水分が排○されていく。
たちまちバケツ半分までになる。
思いを遂げた梨華は、バケツから離れた床に倒れこんだ。

「スッキリしたねぇ、梨華ちゃん。
でも、後始末はしなきゃ……オイ、飯田はどうした?」
寺田の問いかけに、後藤が部屋の隅を顎でしゃくった。
下半身裸のまま、うずくまって泣いている飯田がそこにいた。

「飯田、こっち来い!」
後藤の強い口調にびびった飯田が、おずおずと梨華に近づいた。
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