失禁物語
失禁物語
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「ぁはぁ、はぁ……はぁ……どうしよう?」
梨華は下半身に違和感を覚えていた。
お昼休みに憧れの寺田先輩に呼び出され、
ドキドキしながら生徒会室へ行ったことが悪夢の始まりになろうとは……
「やあ、来たね!」
寺田先輩が笑顔で梨華を迎えてくれたまでは良かった。
しかし、生徒会室には彼の他に4人の男が待ち受けていたのだ。
寺田先輩が指を鳴らすのを合図に、彼らは梨華に襲い掛かった。
「きゃあ?、やめてぇ!」
あっというまに、梨華は目隠しされ、縛り上げられてしまった。
「可愛い君のカラダに、少々おいたをしたくてね、来てもらったんだよ」
次の合図で、梨華は強引にスカートを剥がれ、パンティを脱がされた。
あまりのショックで気が動転し、何も言えない彼女を、男達は床に転がす。
「寺田さん、見ますか?」
一人の男が梨華を抱き上げた。
「ああ、そうしよう……うわっ黒っ」
幼児を放尿させる格好で抱き上げられた梨華は、
一番恥ずかしい部分を舐め回すように見られていた。
「いやぁ!」
その時校内放送が流れた。
「今から臨時の生徒会を開くのでメンバーは生徒会室に集まって下さい」
「何だ?聞いてないぞ」
と焦る寺田。
梨華はほっと胸をなでおろした。
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