失禁物語
失禁物語
闇の案内人


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「なぁに、今から授業終了のチャイムまで俺の言うことをきいてもらうだけさ。
簡単だろ?安心しろ、犯らせろなんていわないから」

「そんな!私が……トイレに行きたいのを知ってて」
「おしっこをするなとは言ってないぞ」
「そ……それじゃ……」
「だがトイレに行くのは禁止だ。
別に漏らそうが俺の言うことさえ守ったうえでなら退学は勘弁してやる」

美樹に選択の余地は無かった。
退学はしたくない。

「……分かったわ」
しかし尿意は限界に近い。

「よ?し、それじゃあまず、パンティを脱ぐんだ。
それから脚を開いて便座に腰掛けるんだ。
アソコが良く見えるようにな」

職員トイレまで美樹を引っ張っていくと、
竹原はニヤリと笑って個室のドアを指し示す。
(ここでヤレと言うのか……少なくとも他の生徒に見られる心配はない)
放尿姿勢に近い格好で我慢するのはとても辛いが
今少しの辛抱だと、美樹は自分に言い聞かせた。

「漏らしてしまってもここなら大丈夫……」
彼女がそう思っていると、竹原が冷たく言った。
「蓋は閉めて、その上に座れよ。でないと、ケツが安定しないからな」
そういって、デジカメを取り出した。
「女でその姿勢だと、すぐにもチビりそうだろ?決定的瞬間を撮ってやるからな」

プラスチックの蓋は、思ったよりヒンヤリしていて、
美樹の尿意は更に強くなった。
「こんなヤツの前でデジカメまで向けられるなんて……絶対こらえてやる!」
そう決めたものの尿意は強くなるばかり。
美樹の体には鳥肌がたってきた。

(あーん、おしっこしたい……でも我慢しなきゃっ)
顔色も青ざめて来た。
竹原がデジカメを構えたまま言った。
「おい、かなり力んでるな。アソコがぴくぴくしてるぞ……お、一滴二滴じわじわとこぼれてきたな?」

ふいに大きな尿意の波が美樹を襲った。
思わず足を閉じてこらえる。

(……あっ!ん……、も、もれちゃうぅ?)

「おい!誰が足を閉じていいと言った?」
竹原は美樹の足を無理矢理開こうとする。
「あひいィッ!」
美樹は体をキュッと締めたつもりが、かえって逆に作用してしまった。
チョロチョロ……と小さなしたたりが2秒足らず落ち、
一瞬静止した途端、黄金の鉄砲水が竹原の顔面に襲い掛かった。

「うおぉぉぉ…このアマ何て事しやがる!恥ずかしい映像をネタにゆすってやろうと思ってたが、気が変わったぜ。
お前も同じ目に合わせてやる!」

言う終えるなり竹原はジッパーを下ろし、凶悪な赤黒さの肉棒を出した。
そして放心状態になっている美樹の頭上に放尿した。

ジョボジョボ…ジョボジョボ…
彼は意識的に途中で止めては、また続きを繰り返す。

「おい、上を向いて口をあけな!」
美樹は反射的に、彼の命令口調に従ってしまった。
無常にも、彼女の口内に、黄金水が注ぎ込まれていく。
「ゲホッゲホッ……」
むせ返る彼女の目に、竹原の肉棒が映る。

(お、大きい……)

「どうだ、頭の上から浴びた感想は? もう病みつきって顔をしてるな!」
竹原も思わぬ展開に、欲望の度合いを異常に高めていた。
そのまま美樹の口を、アヌスを、花唇を犯し続けた。

それから2人は、職員トイレで、
お互いの黄金水を浴びてからセックスする関係になった。
職員トイレは、ある意味で校内の密室だ。
何時でも、誰でも、
美樹のような目に遭っても、不思議ではない……。
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