Hなお兄ちゃんの物語
Hなお兄ちゃんの物語
じろ


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『クチュッ』と音を立て、我慢汁で剥けやすくなっていたのか容易く元晴の亀頭は露になった。
ゅみ「あっ!剥けた♪」
元晴「う?ん…はぁ?…良いよ?」
元晴の顔が安らかな寝顔に変わった。
ゅみ「お兄ちゃん、楽になったみたい♪良かった?♪」
と顔を覗き起きてない事を確認すると、再びゅみは元晴の物に目をやった。
ゅみ「へぇ?…おちん◯んって、ホントはこんな形してるんだ?♪」
喰い入る様にゅみは元晴の脈打ってる物を触れる寸前で見ていた。
歯止めを失った我慢汁は裏筋を流れ始めていた。
ゅみ「どんどん液が出てくるんだ?…匂いはどんなんかな?」
ゅみは液の出口付近に鼻を近付けた。その瞬間、元晴の物が跳ねその跳ね返りがゅみの鼻に当たった。
ゅみ「ぃやん…」
即座にゅみは顔を離したが、ゅみの鼻から元晴の物まで一筋の糸が引いていた。
ゅみは鼻に付いた我慢汁を袖口でクシクシ擦った。
ゅみ「もぉ?!付いちゃったじゃない!えぃ!」
と元晴の物に軽くデコピンをした。
元晴「うっ…」
多少なりとも感じたのだろう。元晴は声を漏らした。
ゅみは慌てて離れ元晴の顔を覗いた。が、元晴は寝息を立てていた。
ゅみ「起きてないや…危ない危ない♪」
そう言うと軽く舌を出した。そして再び近付き元晴の物を観察し始めた。
ゅみは目をキラキラ輝かせ息をころし、元晴の物を間近で見ていた。
ゅみ「あっ…透明な液が下まで垂れちゃった…」
そう、裏筋を伝いまだ毛も生え揃っていない玉袋の所まで我慢汁は垂れていた。
ゅみ「ここがタマタマなんだよね?♪」
そう微笑むと、ゅみは軽く指先で触れてみた。
ゅみ「えっ…固いの?…昔一緒にお風呂入った時は柔らかかったのに?…」
幼い頃の、元晴と一緒に風呂へ入った時の事をゅみは微かに思い出していた。
byじろ
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