Hなお兄ちゃんの物語
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じろ


12ページ目

ゅみ「言ったら続きやってくれるの?」
困った顔をしながら聞いた。
元晴「ゅみが正直に言ったらな。」
元晴は指に付いたゅみのお願い汁でクチャクチャ音を立て糸を引いてる所をゅみに見せた。
ゅみ「もぉ?!お兄ちゃんのエッチ?!」
ゅみは再び顔を赤らめた。
元晴「これはゅみのお願い汁だろ?ゅみの方こそエッチじゃん?」
元晴はニヤけながら言い返した。
ゅみ「……」
ゅみは返す言葉が無かったのだろう。黙って下を向いた。
元晴「ほら、早くどうやってオナニーしてるか言ってごらん♪」
元晴はゅみを困らせるのを楽しんでいた。
ゅみは観念したのかの様に口を開いた。
ゅみ「んとねぇ…枕を挟んでアソコをグリグリするの…」
ゅみは下を向いたまま小さな声で言った。
元晴「それだけか?他にもあんだろ?昔、風呂に一緒に入った時はいろんな事をしたよな?」
風呂場での秘め事を思い出してしまったのだろう。ゅみは小さく頷いた。
ゅみ「ねぇ、お兄ちゃん?何でそんな恥ずかしい事をゅみに聞くの?恥ずかしいよぉ…」
元晴は聞き出して目の前でゅみにオナニーをやらせようと、もくろんでいた。
元晴「それはゅみの事が好きだからだよ♪だからゅみの事を全部知りたいんだ…」
ゅみ「お兄ちゃん…」
ゅみは嬉しかったのか微笑みキスを求めた。
ゅみ「んっ…『クチュッ…クチュ』…ん…ん?…はぁ?…はぁ?…」
ゅみの吐息が自然に漏れる。舌もスムーズに絡み合い先程とは違い欲ではなく感情の入ったキスだった。
ゅみの求めるキスで元晴の物は再び硬さを取り戻し我慢汁を流していた。
目も虚ろなゅみは元晴の流れる我慢汁を眺めていた。
ゅみ「あのね?お兄ちゃん…お風呂でした時から一人で気持ち良い事してたの…」
元晴「やっぱりそうだったか。」
確信した様に元晴は答えていた。
ゅみ「でもゅみ、こんなにおつゆが出たの初めてだよ?」
元晴「あぁ、信じるさ。で、普段はどんな風にしてるんだい?」
ゅみは観念したらしく、ゆっくりと元晴の前に座り直した。
byじろ
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