Hなお兄ちゃん セカンドシーン
Hなお兄ちゃん セカンドシーン
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ゆみが許しを請う様に上目遣いに見上げると、元晴の笑顔があった。それに対し許されたものだと思い、ゆみも笑顔で返した。
「もう、絶対にしないからね♪」
そう言うとゆみは再び元晴の股間に目をやり、はみ出したパンツの一番膨れ上がった所にそっと触れてみた。するとゆみの指先にはヌルっとした物が付いた。
「あっ…ヌルヌル…お兄ちゃん、パンツ濡れてるよ?」
元晴は我慢汁で濡れていた事を、すっかり忘れていた。
「そ、それは…」
焦る元晴だったが、以前触った事のあるゆみには分かっていた。
「オシッコじゃないんだよね♪ヌルヌルしてるから、おちん○んのお汁だよね♪」
ゆみは知ってる事を自慢するかの様に元晴に言い返した。
ゆみは得意気に元晴のパンツの濡れている部分をヌルヌルした指でゆっくり円を描く様になぞった。
「んっ…」
円の一周ごとに出口を刺激され、その度に元晴は言葉にならない声を洩らし、時折元晴の物はピクンと跳ねていた。
「…お兄ちゃん、気持ちいいの?」
ゆみは顔を少し赤らめ、元晴の洩らす声を跳ねる物に観入り、固唾を飲んで元晴の返事を待った。
「う、うん…気持ちいいよ…ゆみ…」
自分の解釈と同じ元晴に感じて貰っている事をゆみは嬉しく思った。
「ゆみもヌルヌル気持ちいいよ♪」
円を重ねるごとに、元晴の濡れてる部分は広がっていった。
「お兄ちゃん、どんどんヌルヌルが広がってくよ?パンツビチョビチョになっちゃうね♪」
はっ!っと思った元晴は、このままではマズイと思い面白がってるゆみの指を掴んだ。
何で?って顔をするゆみに、元晴は言った。
「あんまりするとパンツ汚れちゃうよ…」
「そっか♪」
ゆみは納得したのか、動かそうとする指の力を抜いた。
「じゃあ、おちん○ん出せばいんだね?」
そう言うとゆみは元晴の手から指を抜き、元晴の物を出そうとしていた。
byじろ
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