Hなお兄ちゃん セカンドシーン
Hなお兄ちゃん セカンドシーン
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「うん♪いっぱい触ってあげるね♪」
縦筋を見られているとも知らずにゆみは、嬉しそうに元晴のテントに添えていた手を動かし始めた。
そしてゆみは窮屈そうな元晴の物を掴もうとしていたが、しっかり掴めないでいた。
「お兄ちゃん…ズボンが邪魔して掴めないよぉ…」
思い通りにいかないゆみに対して元晴は、ランダムに刺激するゆみの指圧を気持ち良く感じていた。
そして元晴は、一番感じる所を時折刺激された事で大量に我慢汁が出ているのを分かっていた。
「ゆみ…その触り方も良いよ♪」
でも思い通りに触れないもどかしさに痺れを切らしたゆみは不満顔で言った。
「ねぇ?お兄ちゃんのお○んちん、出してもい?い?」
そう言いながらファスナーに手を掛けた。
「ちょ、ちょっと待っ…」
慌てる元晴の言葉も聞かずに、ゆみは手に掛けた物を下ろし始めた。
『ジィィィ?…』
元晴は止めようと手を伸ばしたが間に合わなかった。
スムーズに開いた所からは、元晴の物に押され勢い良くパンツがはみ出して来た。
「わっ!」
予想をしてなかったゆみは目を丸くして見つめていた。
窮屈だった物が解放され、元晴は少し落ち着きを取り戻していた。
「なぁ、ゆみ…一気に開けて、もし挟まったら痛いんだから気を付けてくれよな?」
元晴の焦った理由はそこにあった。
「…う、うん…ごめんなさい…今度からは気を付ける…」
少しバツ悪そうにゆみは謝った。
「良いんだよ♪今のは痛くなかったから。」
元晴はゆみの頭を撫で、そんなに怒ってない事を伝えた。
byじろ
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