Hなお兄ちゃん セカンドシーン
Hなお兄ちゃん セカンドシーン
じろ


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思わず元晴はゆみの耳元で囁いた。
元晴「…ゆみ?…湿ってるよ?」
ゆみはカップルがしている事を想像しながら、これから元晴にする事される事を妄想していた。そして元晴の言葉にコクッと頷き元晴に寄り掛かった。
ゆみ「ゆみの…アソコ……熱いの…」
元晴はゆみの股間の下着の際から指先を滑り込ませ様としていた。
ゆみも元晴の指が動きやすい様に自然に両足を少し開いた。
『クチュッ…』
それは元晴の指先がゆみの秘部に届いた瞬間だった。ゆみは声を出すまいと堪えていた。
元晴「もうゆみのグチャグチャじゃん?」
ゆみは再び黙って頷いた。

男「そこ…そこ…もっと激しく!」
『グチュッ…グチュッ…グチュッ…グチュッ…』
男女の行為も佳境に入っていたのか、リズミカルに音が響き渡っていた。
そんな中、元晴の指先は静かに動き始めようとしていた。
ゆみはこれから元晴にされる事に備え、軽く唇を噛んでいた。

男「ヤ、ヤベッ…出すぞ!」
『グチュ‥グチュ‥グチュ‥グチュ‥』
女の無言の了解で一層イヤラシイ音のリズムが速くなっていた。
そして元晴の指先はゆみの縦筋に沿って登って行った。その指先がゆみのクリト○スに触れた瞬間、ゆみの体が反応してしまった。
ゆみ「ぅんっ…」
男「うっ…」
ゆみは声を漏らしてしまったが同時に男はイった様子で、ゆみの漏らした声は二人には聞こえていなかった。
ゆみは元晴と目を合わせると慌てて口を手で塞いだ。
元晴もそっとゆみの股間から手を引いていた。
しかしカップルはそんな事をよそに
女「んっ…んっ…」
『クチュ…チュプ…ピチャ…チュッ…』
女はイヤラシイ音を立てながら最後の処理をしていた。
ゆみは顔を真っ赤にしてバレたと思っていた。
ゆみ「お、お兄ちゃん…どうしよう…」
元晴は開き直ったのか聞こえてないと悟ったのか
元晴「きっと大丈夫だよ♪」
そう言うとニッコリゆみに微笑んでいた。
女「もぉ!こんなに沢山出して?!全部飲むの大変なんだからね?」
男「そんなこと言ったってさぁ?…」
元晴達の後方では事を済ませたカップル達が身仕度を始めていた。byじろ
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