Hなお兄ちゃん セカンドシーン
Hなお兄ちゃん セカンドシーン
じろ


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窮屈だった元晴の指がスルリとゆみの股間に達した。
「んっ…」
下着の上からなのに久々に元晴に触られた事を嬉しく思い、ゆみは敏感に反応してしまった。
「ゆみ!」
元晴は小声で怒ったが、ゆみは目を閉じ何かを待っている表情をしていた。

男・女「んっ…クチュッ…クチュッ…んっ……」
車内にはカップル達の長いディープキスをしている音が響き渡った。元晴達は聞き入ってしまい行為を中断させていた。
男・女「んっ……クチュッ……はぁ…はぁ…」
そして息の整えるまでを元晴とゆみは聞いていた。

男「なぁ?良いだろ?」
男は女に何かを迫っている様子だった。
ベルトを外す音が聞こえ、元晴には何をするかが分かっていた。
女「えぇ??ここで?」
男「ちょっとだけだからさぁ…」
ゆみにはあの二人が何をしているのかが分からずにいた。
「ねぇ?お兄ちゃん…あの人達、何してるのかなぁ?」
ゆみが耳元で囁くと元晴は自分の股間を指差した。
「気持ち良くなる様に舐めて貰おうとしてるんだよ。」
元晴の大きくなった股間を見たゆみは状況が分かったらしく顔を赤くした。
「…そうなんだぁ…」
ゆみは自分が元晴にした時の事を思い出していた。
「ゆみも舐たい?」
照れる元晴の顔を見ながらゆみは頷いていた。

男女は元晴達の事はお構い無しに事を始めていた。
男「歯を立てるなよ?」
そう言うなり
『チュ……ピチュッ……クチャッ……』
と車内にイヤラシイ音が響き始めた。
そしてその音に聞き入ってしまった元晴とゆみの会話と行動は止まってしまっていた。
男「おっ、そこそこ…」
『ピチャ…ピチャッ…グチュッ…』
段々とペースが速くなりイヤラシイ音も大きくなっていた。
完全に場の雰囲気に飲み込まれてしまった元晴とゆみは息をするのもやっとだった。
しかしゆみの股間に忍び込ませていた元晴の指先は生暖かい何かを感じ取っていた。
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