Hなお兄ちゃん セカンドシーン
Hなお兄ちゃん セカンドシーン
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電車が駅のホームに入り始めると二人は窓の外を見ながら止まるのを待っていた。
ふと元晴がゆみの顔を見ると口元に目が行った。
「ゆみ、そのままじゃ…」
元晴は慌ててティッシュを出し、ゆみの口元を拭いてあげた。
「あっ…」
気付いたゆみは照れ笑いしながら元晴に拭かれているのを喜んでいた。
「お兄ちゃん、ありがとう♪」
元晴が拭き終わると笑顔で腕にぴったりとくっつくゆみだった。
電車が止まり、ドアが開くとそのまま二人は改札口に向かった。
改札口を出てもゆみは元晴にぴったりとくっついていた。
「ゆみ…知ってる人に見られたら恥ずかしいだろ?」
その言葉にゆみは元晴の顔を見上げて言った。
「だって…お兄ちゃん大好きなんだもん♪」
ゆみはニコニコしながら一層腕に力を込めた。
元晴は困った顔をしてはいたが内心喜んでいた。
「家に帰ったら、また気持ち良い事しような♪」
「うん♪おちん◯んも大好きだもん♪」
ゆみが間髪入れずに答えると、元晴の頭の中ではゆみに対するイヤらしい妄想が繰り広げられていた。
そしてそんな内容の話しを繰り返しながら、二人は人気の少ない田舎道を目的地を目指し歩いて行った。
byじろ
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