Hなお兄ちゃん セカンドシーン
Hなお兄ちゃん セカンドシーン
じろ


16ページ目

『グチュ…グチュ…ピチャ…グチュ…』
ゆみが頭の動きを段々速くすると、イヤラシイ音もリズミカルに鳴った。
「そ、そこ…良い…」
ゆみの激しく攻め立てる動きに元晴は絶頂感を迎えそうになっていた。
「も、もっと…ゆみ?…」
『グチュッ…』
ゆみは察し元晴の先端部分を頬に強く押し当てた。
「あっ…あっ…で、出る…ゆみ?……うっ…」
元晴の物が大きく跳ねると、ゆみの口の中いっぱいに
『ドクッ…ドクッ…』
と脈打ちながら精液が放たれた。
「んっ……はぁ……はぁ……」
元晴は目を閉じ、呼吸を整えながら快楽に酔いしれていた。
ゆみの鼻息は荒く、元晴の陰毛を揺らしていた。
そして元晴の満足そうな顔を見上げ
『ゴクッ…ゴクッ…』
と喉を鳴らしながら口の中いっぱいの液体を飲み干した。
呼吸が整うと元晴は手の力を緩めゆっくり瞼を開けた。
すると微笑みながら肉棒を口から抜き出そうとしているゆみの顔が見えた。
「ゆみ…気持ち良かったよ♪」
「お兄ちゃんの…いっぱい飲んじゃった♪」
そうゆみが笑顔で答えると、タイミング良くアナウンスが次の駅の到着時間を告げた。
そして二人は苦笑いしながら慌てて降りる準備をし始めた。
byじろ
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